東北大学新聞:

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99年04月11日

大好き!温野菜

「キャベツ、嫌い?」
「え、なんでですか」
「最後に残してるから」
「そんなことないですよ」
「じゃ、キャベツとレタスだったどっちが好きなの?」
「キャベツですけど、昔はレタスのほうが好きでした」
「なんで?」
「実はですね、キャベツの新しい魅力を発見することができましてですね、キャベツのほうが好きになりました」(289号4面・その他)

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[書評]どくとるマンボウ青春記

 新入生の皆さん、あらためて入学おめでとうございます。大学に入ったら、あれをしよう、これをしよう。それぞれに、いろんな計画があることと思います。山のように本を読もう。そう意気込んでいる人もいることでしょう。確かに、自由な時間が有り余るほどにある大学時代というのは、読書をするには最適の時期なのでしょう。高校時代の先生方など多くの人が、自身の経験を踏まえてか、さまざまな作品を紹介してくれます。そんな理由で学友会新聞部からもこの一冊。(289号4面・書評)

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脱カップヌードル宣言 僕の豚汁大作戦

友人「今日昼何食った?」
僕「ん、貧食でカレー」
友人「おまえまたカレー食ったのかよ。カレーばっかだな」
(289号4面・その他)

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退官教官が学生に贈るメッセージ 文学部 柏原啓一教授

 東北大学文学部で26年にわたって哲学の研究と教育に携わり、この3月に停年を迎えた。かえりみて、研究第一主義を掲げる東北大学で研究生活を送り得たことは、まことに幸せであった。そして、この研究第一主義という点については、大学生活を送るために東北大学を選んだ学生諸君にとっても、また幸せなことといわなければならない。(289号3面・大学)

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仙台に文学の風 仙台文学館開館

文学散歩はいかが?

 仙台に新たな文化基地が誕生した。仙台文学館。ところは、仙台中心部からもすぐの台原森林公園の西端。緑に囲まれた優れた環境から、仙台に生まれ育った、仙台に学んだ文学者の足跡をたどり、彼らを通して、仙台・宮城の風土、文化を再認識しようというのがその試みである。(289号3面・仙台)

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狙われる大学 学内盗難事情

 98年11月2日、理学部で盗難事件が起きていたことがわかった。3つの研究棟で合わせて5つの部屋が物色され、現金やカメラ等が盗まれていた。プロの手による犯行と見られている。(289号3面・大学)

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セクハラ防止に新対策 委員会設置

 東北大は2月に行われた評議会で、セクシュアル・ハラスメント防止対策検討委員会から答申された指針を承認した。これにより、4月より新たに設置されるセクハラ防止対策委員会を中心として防止及び被害者への対応を進めていくことになった。(289号2面・大学)

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石田杯・大谷賞・四賞決まる

 去る3月23日、今年度の東北大学学友会文化部石田杯が、学友会将棋部に授与された。将棋部は94年度に続き2度目の受賞。女流学生名人戦で優勝し、初の全国タイトルを獲得するなど、各種大会で優勝、準優勝等の好成績をあげたことが評価された。(289号)

 

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春が来た! 合格発表行われる

 1999年度の東北大学の一般入試は、前期試験が2月25・26日、後期試験が3月12日に行われた。そして合格発表は前期試験が3月10日、後期試験が3月23日に東北大学片平キャンパスにて行われた。合格発表の場には各団体がお祝いにかけつけ、早くも新入生獲得シーズンの始まりを見せていた。(289号)

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ずっと忘れないで… '98年度学位記授与式

1998年度学位授与式が、3月25日仙台市体育館で行われた。

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本学付属病院 脳死腎移植を実施

高知で摘出された臓器は、大阪、長野、長崎、そして宮城・東北大学へ-2月28日から3月1日にかけて、日本で初めて脳死者からの臓器移植が行われた。本学も関係した今回の臓器移植を、当部では2回にわたりお伝えする。第1回は、本学での腎臓移植手術の概要と日本初の脳死・臓器移植についての本学関係者のお話を掲載する。第2回は、プライバシー・情報公開の問題と本学附属病院の移植医療への取り組みについて、5月号に掲載する予定である。

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