News Back Number
01年12月29日
お詫びと訂正
イベント情報
◆年の瀬ブルーグラス祭十二月二十三日(日)。十時三十分開場、十七時開演。トヨタNetz五橋研修室。主催・東北大学ブルーグラス同好会。入場無料。
書評私の美の世界森 茉莉 著
森茉莉とは、明治の文豪・森鴎外の娘であり、作家である。しかし、世の中にあまり知られていない。父・鴎外との思い出を綴ったエッセイ 『父の帽子』は日本エッセイスト・クラブ賞を受賞し、小説『甘い蜜の部屋』は泉鏡花賞を受賞している。にもかかわらず、である。著者のエッセイの記述から推測するに、それは彼女が文壇に受け入れられなかったためかと思われる。確かに彼女の作品はいささか倒錯的で、五十を過ぎた老女(心は少女なんだが)が書くにはセンセーショナルな内容だった。保守的な当時の文壇を考えると、そうなって当然であろう。しかしそんな中にも彼女の才能を認めてくれた作家も少なからずいた。三島由紀夫や室生犀星などは随分彼女を可愛がっていたようだ。 (313号)
東北大闘魂列伝強さへの地平線⑥柔道部
313号4面・大学
武道の中では、国際化がかなり進んでいる柔道。スポーツ化が進む一方、武道としての真髄は生きているのか。それを知るべく、学友会柔道部の道場を訪れた。(313号)
01年12月28日
模擬裁判開催現在の労働状況に警鐘過労自殺がテーマに
十一月十日・十一日、本学川内記念講堂において、法学部模擬裁判実行委員会主催による第五十回模擬裁判が行われた。今回の公演では、過労自殺をテーマとして扱い、タイトルは「心、尽きる~過労自殺・命より大切な仕事って何ですか~」であった。 (313号)
シリーズ7大戦勝利への上昇気流①航空部
313号3面・大学
国立七大学総合体育大会――七大戦。来年度は、本学が主管を務める。本学は過去四回の主管において、いずれも優勝を勝ち取っており、来年度も優勝への期待がかかる。 チームとしていかに勝利をつかみとるのか。そのために一人一人が果たすべき役割は何か。このシリーズでは、七大戦に向けて各学友会の現状を追う。第一回目は、来年の三月に競技が始まる航空部を取り上げる。
(313号)
本学通研一般公開先端技術に興味津々
東北大学電気通信研究所の一般公開が十一月十七日、本学片平キャンパスにて行われた。この一般公開では研究室の公開と、公開実験会場での公開実験が行われた。会場には学生から家族連れまで、幅広い年齢層の人が訪れ、盛況であった。 (313号)
本学大学院工学研究科 大村虔一教授俊デザイン2賞を受賞
本学大学院工学研究科の大村虔一教授(都市デザイン学)がこのほど、二〇〇〇年度の日本都市計画学会計画設計賞と、日本建築学会作品選奨を受賞した。 (313号)
大学とサ協の狭間で部室不足を考える
畑山のトークライブ復帰宣言も
学祭三日目、十一月四日午後六時から本学の川内記念講堂において、畑山隆則さんのトークライブが開催された。畑山選手は、前WBAスーパーフェザー級チャンピオン、元WBAライト級チャンピオンと二階級を制した天才ボクサーであると同時に、現在青森大学に在学中の学生である。(313号)
城萩祭天まで焦がす熱気
十一月四日、東北大学祭の一環として城萩祭が開催された。学友会応援団が主催するこのイベントは例年大きな盛り上がりを見せ、今回も会場は大きな熱気に包まれた。 (313号)
東北レボリューション21東北生華麗に大変身!?
大学祭初日の十月二日。すっかり風も冷たくなった午後六時ごろ、「東北レボリューション21」が野外ステージで開催された。このイベントの目玉は、街の名美容師たちがイケてない東北(トンペイ)生たちをカッコよく変身させる「東北生改造計画」である。 (313号)
屋外企画工夫目立ち大盛況
模擬店・野外ステージなどの屋外企画は全体を通して晴天に恵まれ、盛況であった。初日は平日ということもあり、来客者の多くが学生であった。二日目、三日目になると来客者数も増え、近隣住民や見学目的の高校生など、幅広い年齢層が多く訪れた。 (313号)
屋内企画学部企画充実するも・・・
屋内企画は大学祭期間中の全日にわたって、川内北キャンパスの各講義棟において行われた。(313号)
コンサートfra-foa凱旋ライブ
大学祭二日目の十一月三日、記念講堂にてfra‐foaのコンサートライブが行われた。fra‐foaは着実にファンを増やしている、本学出身の四人組グループである。ライブは五時三十分開演で、七百二十一名の観客を動員する盛況ぶりであった。 (313号)
大学祭総括一般者向け企画増える
十一月二日から五日、東北大学祭が四日間、開催された。今回の学祭を通して、一般市民と大学生の懸け橋を願った「Hand to Hand」のテーマは達成できたのであろうか。また、昨年失敗に終わったコンサートは盛況であったのか。(313号)
’01大学祭開催市民とのかけはし
01大学祭が十一月二日(金)から五日(月)までの四日間、開催された。 (313号)
「文系祭」中止工事用フェンスで封鎖も
十一月三日に法経大講義室周辺で行われる予定であった「文系祭」が中止された。以前から問題の多かった「文系祭」に対して、大学側が中止するよう通告し、主催者側が従来の形での開催を断念した。
(313号)
英語科目に外部試験導入文系学部で来年度入学生から
地下鉄東西線駅別素案発表
地下鉄東西線計画において仙台市が「東西線沿線まちづくりの基本方針」を、十一月一日に発表した。基本方針では、本学キャンパスに近接する予定の川内・青葉山駅周辺を、大学と住宅地、自然が調和した地区とする構想が示されている。(313号)
課外活動室鍵の貸し出しに学生証の提示義務化
九月下旬より課外活動室及びサークル仮棟の鍵を借りる際、防犯上の理由から学生証の提示が義務付けられている。このため、本学現役学生以外は鍵の貸し出しを受けられなくなった。(313号)
