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02年04月06日
お知らせ
ここで新聞部から読者の皆様にお知らせ。東北大学新聞入学お祝い号八面は、エイプリルフール特集号となっております。掲載された各記事は、すべてフィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係がありません。
W杯イタリア代表 合宿地を本学に決定 代表監督 「泣きそうな顔」
イタリアサッカー連盟(IFFA)は四月一日の公式記者会見で、イタリア代表サッカーチームのワールドカップ直前合宿を、本学川内キャンパスで行うと発表した。イタリア代表は今年五月三十一日から行われる日韓ワールドカップへの出場が決まっており、優勝候補の一角と見られている。
W杯イタリア代表 合宿地を本学に決定 代表監督 「泣きそうな顔」
イタリアサッカー連盟(IFFA)は四月一日の公式記者会見で、イタリア代表サッカーチームのワールドカップ直前合宿を、本学川内キャンパスで行うと発表した。イタリア代表は今年五月三十一日から行われる日韓ワールドカップへの出場が決まっており、優勝候補の一角と見られている。
本学工学部 仮面ライダー大ブーム メットすり換え事件が引き金
「んっ、俺のヘルメットが変だ!」
大学生協 単位販売始まる 全国でも初の試み
東北大学生協は四月一日、今年度から履修単位の買い取り・販売を行うことを発表した。大学の単位を公然と売買するのは全国でも初の試みである。
大学生トレード制度 「島流し」に反対の声あがる
四月一日、仙台市郊外のビルの地下で「大学生トレード制度に反対する会」(以下、反対する会)の決起集会が行われた。百人を超える参加者はすべて本学を含む宮城県内の大学で実施されている「大学生トレード制度」によって本学を追放された学生である。
桃色のキャンパス計画 東北大的彼氏・彼女の作り方
灰色の受験生活を終えて、誰もが夢見る桃色のキャンパス・ライフ。彼女の手料理、彼とのドライブ、甘い同棲生活…。こんな夢を実現するためのノウハウを挙げてみた。
大学生は遊び人 東北大遊戯王伝説
新入生は今まで勉強ばかりしてきて大変だったでしょうね、編集長(ボス)。「じゃあ、新入生の代わりに死ぬまで遊んでみるのはどう」はぁ、なに言ってんの、この人は。「いや、受験生の頃って遊べなかったじゃん」当然でしょ。「大学生がどんな遊びしているのか興味あると思うし。不眠不休で三日間ぐらい、お金なら出すよ」マジ?「それじゃ、がんばって」こうして俺は三日間遊び続ける羽目になった。
キャンパスライフは危険がいっぱい 『彼』から学ぶ正しい生活
大学生活を開始して一週間もたつと、様々な誘惑が自分を取り巻いていることに気付くだろう。酒、タバコに恋愛。上手に付き合えばこれほど面白い物はない。だが、それらに潜む危険性を軽視してしまうと、人生を踏み外してしまう。そう、彼のように。
イベントに見る 東北大生の一年
つらい受験が終わって、いよいよ大学生活が始まる。皆はこれからの暮らしについて、いろいろなことを思い描いていることだろう。ここでは東北大学に通うにあたり、一年間の主な行事を挙げてみた。
仙台ショッピング入門 この街と生きるために
東北の百万都市仙台。駅前や街に立ち並ぶ多くの百貨店、デパートは仙台に来たばかりの一年生にはどれも同じようなものに見えるかもしれない。この特集は、そんな一年生に素敵な買い物ライフを送ってもらうための案内である。
2002 夏 旧帝大ガチンコ勝負!! 七大戦総合体育大会 仙台で開催
今年の七月上旬から八月上旬にかけて、第四十一回国立七大学総合体育大会(七大戦)が本学を主管として開催される。七大戦は、全三十三種目、延べ〇〇〇〇人の選手達が熱く戦う、一大スポーツイベントだ。地元開催ということもあり、今大会、本学は負けられない。開会式は、七月二十日。一部の競技は既に開幕している。
新聞作りは幸せ作り 僕らの部室へいらっしゃい
私たち学友会新聞部は、年二回の特別号を含め、月一回四千部「東北大学新聞」を発行しています。活動は主に毎週火曜日にある部会と、月一回の編集で行われます。新聞作りには、企画・取材・記事化・編集という四つの工程があります。
バイト選びの着眼点 労働と青春
バイトを探すなら、バイト情報雑誌を見るのが簡単だ。知人からの紹介や働きたい店に直接申し込むのもいい。また、川内北キャンパスの管理棟や三条町の仙台学生相談所では、学生向けのバイトを紹介している。
青葉山キャンパス移転 構想だけの新キャンパス
現在本学には、仙台市の都市計画と連動し、市内に散在する本学のキャンパスを川内・青葉山へ移転・統合する計画がある。しかし、一九九七年移転先予定の県有地を巡ってゴルフ場「仙台カントリー倶楽部」と県側との間で土地の返却をめぐって民事訴訟が起きる。長引く裁判の中で、土地利用のメドは立たず、キャンパス移転の計画は暗礁に乗り上げている。
学寮問題 有朋寮廃寮決定と新寮決定
本学は現在、有朋寮の廃寮化問題で大きく揺れている。有朋寮は老朽化が激しく、数年前から新寮建設が検討されてきた。しかし、新寮に関して、長い間大学側と寮側との間の合意が得られないままだった。そして遂に昨年九月、大学側は新寮建設を待たずに有朋寮の廃寮決定に踏みきった。廃寮まであと一年を切り、この問題はどう動いていくのだろうか。有朋寮をめぐるこれまでの動きをまとめた。
あなたはどれを履修する? 魅惑の語学 外国語授業のすべて
楽しく学べる スペイン語
せっかく新しい言語を学ぶなら、少しくらい話せるようになりたい。そう思っている人にお勧めなのが、スペイン語である。一見マイナーな印象を受けるかもしれないが、南米を中心に使用人口の多い、世界的にはメジャーな言語である。
大学の友達は一生の友達 現役東北大生が送る人間関係の攻略法
春は別れと出会いの季節である。この春大学生になったあなたは、この東北大学で全く新しい人間関係を築いてゆくわけだが、うまくやっていけるか不安な人もいるだろう。
02年04月01日
編集後記
先日、東北大学学生寮自治会連合(以下、寮連)から、本新聞の『三百十二号』に載せられた『論説』に対して苦情が寄せられた。「誤解を与える内容である」といった苦情であった (315号)
イベント情報
◆東北大学学友会演劇部四月新入生歓迎公演「碧い彗星ノ一夜」 (315号)
シリーズ七大戦勝利に向かってホームラン
現在、七大戦三連覇中の準硬式野球部。今回の大会でも優勝、四連覇を目指し日々練習を重ねる。今年の準硬式野球は名取スポーツパーク愛島球場で七月五日から八日までで、他の種目に先駆けて行われる予定だ。本学の総合優勝に弾みをつけてくれることを期待されている。 (315号)
2001年度学位記授与式行われる
三月二十六日、二〇〇一年度学士・修士学位記授与式が、太白区富沢の仙台市体育館で行われた。二千三百九十九名に学士号、千五百三十一名に修士号が授与された。当日は卒業生、修了生を祝福するかのように暖かい春の気候に恵まれた。式開始三十分前には、すでに仙台市体育館の前に多くの卒業生が袴姿、スーツや着物姿で集まった。 (315号)
退官教官寄稿全学教育とクラス担任
理学研究科教授 笠谷光男 (315号)
退官教官インタビュー理想に近づくための二十年
未来科学技術共同研究センター教授 大見忠弘 (315号)
2001年度学友会各賞を発表石田杯は混声合唱部
◆学友会文化部石田杯
過去一年間の活動が最も優れた団体。
混声合唱部
(315号)
医・歯学部付属病院統合へ早ければ2003年度に実施
本年一月、本学医学研究科および歯学研究科は医学部付属病院と歯学部付属病院の統合することを決定した。統合後、現在の医学部・歯学部付属病院は「東北大学病院」(仮称)となる。統合は早ければ、二〇〇三年度には実施される。(315号)
図書館で再び暴力事件元院生逮捕職員の指を折る
本年一月十五日、三十日に本学付属図書館で、昨年十月に自主退学した元大学院生が職員にけがをさせ、逮捕されるという事件が起こった。この元院生は昨年一月と七月にも、図書館で暴力事件を起こしていた。(315号)
川内郵便局前信号機設置される事故を未然に阻止
川内郵便局前の横断歩道に押しボタン式の信号機が設置された。この信号機は今年三月十一日午後一時から始動した。 (315号)
本学在り方検討委員会東北大学の新理念発表伝統的理念を生かした形に
昨年十一月二十日の評議会で、東北大学の理念に関する報告が承認された。この報告は東北大学の在り方検討委員会(委員長・馬渡尚憲副学長、以下在り方検討委員会)が作成したもので、翌二十一日から施行されている。 (315号)
授業料納付自動引き落としに一括化
二〇〇二年度から本学の授業料納付の手続きが、指定銀行の預金口座からの自動引落としに一括され、本学窓口での納付は廃止となる。 (315号)
育英会奨学金募集対象を一年生に限定
本学学生生活協議会学資専門委員会は、本年度の日本育英会大学奨学生定期採用について、第一種奨学金(無利子)、きぼう21プラン奨学金(有利子)ともに、原則として募集対象を、一年生に限定することを決めた。ただし、育英会から二年生以上を対象として、募集が別枠であった場合には、二年生以上についても募集する。(315号)
川内キャンパス新研究棟完成主に教育学研究科が使用
三月二十五日、川内南地区に「文科系総合研究棟一号館」が完成した。二〇〇〇年三月から建設を行っていた新しい研究棟は、十一階建てで、広さは約七千平方メートル。新しい研究棟には、主に教育学研究科が入り、経済学研究科の一部も移る。引越しは四月末から始まり、五月後半から使用を始める。
(315号)
春、到来片平で合格発表
本学の二〇〇二年度入学試験の合格発表が、前期試験は三月十日、後期試験は三月二十三日に行なわれた。 (315号)
センター試験科目を変更5教科7科目へ
本年一月、本学入試関係委員会は、入学選抜試験において受験生に課すセンター試験科目を今までの「五教科六科目」から「五教科七科目」へ二〇〇五年度より変更すると発表した。 (315号)
全学教育、新カリキュラムへ本年度から全面的に導入
前年度より一部取り入れられていた全学教育の新カリキュラムが、本年度から入学者全員に適用されることになった。この新カリキュラムは、二〇〇〇年度四月十八日の本学評議会での、全学教育改革検討委員会の報告に基づき承認されたものである。 (315号)
