東北大学新聞:

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02年05月05日

編集後記

四月一日から仙台市ではプラスチック製容器包装収集がスタートした。家庭ごみと別々に集められたプラスチックごみはリサイクルに回される (316号)

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シリーズ七大戦勝利への追い風④学友会ヨット部

 気まぐれな風を読み、落ち着かない波の上で艇を操る。自然を味方に付け、いかにして他の艇より速くゴールを駆け抜けるか。それがヨットである。(316号)

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サークル来る?文フェス・スポフェス開催

スポーツフェスティバル
 入学式前日である四月三日の午後、川内北キャンパスの緑地帯前において、学友会体育部主催のスポーツフェスティバルが開催された。体育部に所属する各部による趣向を凝らした勧誘が行われ、川内北キャンパスは普段と違った活気に包まれた。 (316号)

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生協レギュラーカレー増量に伴い値上げ

四月三十日より、本学の全食堂において、レギュラーカレーのルーが増量された。それに伴う原材料費アップのため、値段が十円~二十円上げられる。 (316号)

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川内北キャンパス個人の端末用い学内ネットワークへの接続可能に

今月から川内北キャンパス講義棟内外で、個人の端末(ノート型パソコンなど)を用いて、学内ネットワークに接続するシステムが導入された。 (316号)

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本学助教授窃盗容疑で逮捕停職六ヶ月の処分

本学電気通信研究所の松浦孝助教授が三月十日、女性の携帯電話などを盗んだとして仙台南署に逮捕された。松浦助教授は同月二十日に釈放され、大学当局から停職六ヶ月の処分を受けている。 (316号)

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本学医学部付属病院遺伝子治療計画を発表難病治療に大きな期待

 本学医学部付属病院の土屋滋教授グループは、X連鎖重症複合免役不全症(X‐SCID)の患者に対して、遺伝子治療を実施する計画を発表した。 (316号)

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開始から1年単位互換制度の現状と課題

単位互換制度が始まってから、はや一年が経過する。大学教育の活性化と充実を図るとともに、意欲ある学生に多様な学習機会を与えることを目的としたこの制度の初年度はしかし、あまり学生に利用されずに終わった。二年目を飛躍の年とし、単位互換制度を発展させるためには、どのような課題があるだろうか。 (316号)

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産学共同開発プロジェクターのワイヤレス化実現画期的な画像圧縮技術を応用

本学未来科学技術共同研究センター、大見忠弘教授の研究グループの学生八人が、新しい技術を用いたワイヤレス方式の「ネットワークデータプロジェクター」を開発した。この開発は、シャープとベンチャー企業のアイ・アンド・エフとの共同で行われた。 (316号)

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宮城県議会仙台の発展を考える会発足青葉山県有地裁判の早期解決が目的

 三月十九日、県議会議員の相沢光哉氏を発起人として「学都仙台の発展を考える県議の会」(以下、県議の会)が発足した。この県議の会は青葉山県有地の所有権をめぐる裁判の早期解決を目的としている。(316号)

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入寮募集停止中の有朋寮新入寮生一名の入寮を発表

四月九日、川内北キャンパスの緑地帯前で、有朋寮廃寮反対のための開講日集会が東北大学学生寮自治会連合(寮連)主催で行われた。この集会で、理学部の一年生一名が現在入寮募集停止中の有朋寮へ入寮したことも発表された。また四月十二日に、有朋寮はこの一年生の入寮届提出行動を、片平キャンパスで行った。(316号)

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シリーズ国立大学法人化東北大学再編①文部科学省による改革と揺れる国立大学

 本年三月、文部科学省の調査検討委員会が国立大学の独立行政法人化に関する最終報告を行った。これによれば、二〇〇四年度から全国の国立大学が一斉に「国立大学法人」として生まれ変わることとなる。(316号)

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2002年度入学式開催メンソーレ東北大学へ

四月四日、太白区内にある仙台市体育館で二〇〇二年度本学入学式が行われた。本年度の入学者数は学部で二二六九人、大学院研究科で二三四八人、合計で四七七四人となる。 (316号)

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本学経済研究科・経済学部公認会計士養成コースを設置

四月から本学大学院経済学研究科、および経済学部はプロフェッショナルコース・会計プログラムをスタートさせた。プロフェッショナルコース・会計プログラムは、公認会計士や税理士としての資格を取得するための能力、高度な知識を身に付けることを目的としている。このコースは、経済学部一年から四年、または修士の課程の間を対象に開講される。この試みは全国で初めてのことである。 (316号)

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教育情報学専門の大学院新設インターネットスクールを管理・運営

四月一日、本学に教育情報学を専門とする大学院である教育情報学研究部、教育情報学教育部がそれぞれ新設された。(316号)

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本年度四月インターネットスクール試行始まる全学規模では全国初

本年度から本学が全学を挙げて取り組む「東北大学インターネットスクール」(ISTU)の一部試行が、四月一日から始まった。本学の十四の研究科などが参加を予定しており、全学規模でのネットスクールは全国でも初めてとなる。 (316号)

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