一食内のパンショップモースごいおいしいモスバーガーの売れ行き好調
四月二十二日から、川内第一食堂内のパンショップで、モスバーガーの販売が始まった。販売開始から一ヶ月を過ぎ、モスバーガーは関係者の予想を上回る売れ行きを見せている。 317号
当初、パンショップでは一日六十個に限定して販売する予定だった。ところが、販売を始めるとわずか十五分で完売するほどの人気ぶり。パンショップは入荷数を増やすことを決めた。
販売開始から一ヶ月、物珍しさも手伝い、多いときには一日百七十個の売り上げを記録したという。その後、多少落ち着いたものの、一日あたり百二十個程度の売り上げを持続している。
メニューは、定番のモスバーガー(二百九十円)をはじめ、全二十四種類。このうち十種類が毎日店頭に並ぶ。ハンバーガー(二百十円)やチーズバーガー(二百四十円)など、特に人気のある三、四種類は毎日決まって入荷されるほか、日替わりで約六種類が入荷される。
今回のモスバーガー導入について、生協購買書籍事業部担当の佐藤和之専務補佐は「(パンショップへのモスバーガーの導入は)利用者に飽きられないよう、何か変わったもの、新しいものを入れようとした結果」と話す。生協では、他大学の生協で先例があったこともあり、二月ころからモスバーガーの導入を検討していた。
現在のところ川内北キャンパス以外ではモスバーガーの通常販売は行われていない。ただし一部キャンパスでは、五月中旬から下旬にかけて、企画として一時的に販売が行われた。今後は川内北キャンパス以外についても、モスバーガーの通常販売を検討していくという。
