吹奏楽部第26回定期演奏会
昨年12月12日、川内記念講堂において吹奏楽部による第26回定期演奏会が行われた。
定期演奏会は毎年年末に行なわれる、吹奏楽部の最大の演奏会で、100名以上が参加するもの。そのため、プログラムは3部構成となっており、それぞれの部で演奏メンバーが異なる。
プログラムは、優しくシンプルに演奏されていく「ヨークシャー・バラード」、少し時期を先取ったクリスマスメドレー「クリスミックス」、テレビでおなじみの「ルパン三世のテーマ」、そして「枯葉の舞」等、吹奏楽のスタンダードやポピュラーミュージックが色とりどり名を連ねて進んでいった。
最後にはアンコール曲「星の船」、魅惑のラテンナンバーより「マンボ・イン」の二曲が部員総勢により、圧倒的なスケールで演奏された。
会場には多くの家族連れや学生らが集まり、普段体験しない管楽器の演奏に聞き入っていた。
演奏会を終え、部員達は「おそらく今年はお客様の数が過去最高で、非常に嬉しい。今回は演奏だけではなく、演出にもこだわった。今後も、より多くの人が楽しめるような演奏会を開催していきたい」と話した。
次回のサマーコンサートは7月の上旬に川内記念講堂にて行なわれる予定だ。是非、一度足を運んでみてはいかがだろうか。

▲定期演奏会の様子
