自主映画上映会『月夜の諸事情』開催
今年の2月19日にせんだいメディアテーク7階スタジオシアターにて自主映画上映会『月夜の諸事情』を行うことになりました。10分~30分という短い時間の中でオリジナルの脚本を書き上げ、学生自らが監督・撮影・編集した短篇映画七本を上映する予定です。開始時間やプログラムの詳細が決まり次第、広告や公式サイトで順次発表していきます。入場無料です。
2004年3月19日にせんだいメディアテークで開催された東北大学映画部デパルマセコハン上映会『仏滅ミステリー劇場』から早1年。元々の9人のメンバーから、2人が卒業のために脱退し、広告美術スタッフが新たに加入しました。新しく8人で生まれ変わったセコハンは、”瀬古班"と改め、今年の2月19日にせんだいメディアテーク7階スタジオシアターにて自主映画上映会『月夜の諸事情』を行うことになりました。10分~30分という短い時間の中でオリジナルの脚本を書き上げ、学生自らが監督・撮影・編集した短篇映画七本を上映する予定です。開始時間やプログラムの詳細が決まり次第、広告や公式サイトで順次発表していきます。入場無料です。
―セコハン(瀬古班)とは、どのような団体か?
セコハンとは、東北大学映画部デパルマから派生した、4年生を主体とする上級生の団体です。デパルマの定期的に行われる上映会は、1・2年生中心に運営されますが、このセコハンによる上映会は、引退を控えた上級生が「映画も作りたいけど、最後に自分達で自分達自身のための上映会も運営したい」と切に願った結果、実現されたものです。
―今回はどのような上映会か?
前回は、『ミステリー』という一つのジャンルを枠にした上映会でしたが、今回は、個々の作品の『繋がり』をテーマにし、ジャンルに縛られずに個々の作風が生かされつつ、一貫性のあるコンセプトで全体を包括するような上映会を作っていきたいと思っています。『繋がり』はこの上映会にとって、『停電』と『赤い月』です。個々のバラバラの作品の中で、この2つのシー
ンがどのように登場するのか?それが物語とどのように関連しているのか?が、今回の上映会の1つの見所ではないでしょうか。
公式サイト
http://www.geocities.jp/hs2up/tsukiyo.html
東北大学映画部デパルマ瀬古班
