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05年07月21日
文系4学部就職データ発表
平成16年度本学文系4学部(文学部、教育学部、法学部、経済学部)の卒業生769名の進路状況が発表された。(344)
相撲部がCクラス優勝
6月5日に開催された第84回東日本学生相撲選手権大会で、本学の相撲部は団体戦Cクラストーナメントで優勝した。(344
経済学部西澤教授、バイ・ドール賞を受賞
本学経済学研究科の西澤昭夫教授が、産学連携・技術移転の推進を支援する国際団体である米国大学技術管理者協会(AUTM)のバイ・ドール賞を受賞した。(344)
NICHe、半導体・ディスプレイ産業の育成事業を開始
経済産業省が行う産学連携製造中核人材育成事業で本学NICHeの提唱する半導体・ディスプレイ産業の育成事業が採択された。6月7日、同省によって発表された。
(344)
就職講座―20歳のハローワーク
2005年度「就職講座―20歳のハローワーク」(以下「就職講座」)が、文学部・文学研究科主催で行なわれている。今年度は全6回の講座が予定されており、第1回が6月2日に文学研究科大会議室で行われた。(344)
344号一言居士
仙台は梅雨の真っ只中。空は毎日ご機嫌ななめで、しとしとと冷たい雨を降らす。梅雨のイメージといえば、アジサイ、カタツムリ、てるてる坊主、といったところか(344)
帰省特集
7月も半ばを過ぎ、もうすぐ夏休みに入る。地方から来ている人は久しぶりの帰省を考えている人も多いことだろう。そこで、仙台からの帰省手段を紹介する。(344)
法人化で変わる組織
法人化によって、明らかに変わったと言えるのは、まず学内の組織であろう。以前は、学内の代表者からなる評議会が、大学運営に関するすべてのことに関して審議を行っていた。(344号)
七大戦特集、意気込みを語る
フェンシング部、バスケ部、弓道部に七大戦の意気込みを聞いた。(344)
バスすごろくで勝負
「すごろく」を知らない人はいないだろう。テレビやゲームなどの娯楽が数多くある現在では、すごろくに興じる機会というのはめっきり減ってしまったのではないだろうか。
(344)
ウインドノーツ、今年も琵琶湖に
例年日本中を熱狂の渦に巻き込む鳥人間コンテスト。本学のウインドノーツは毎年出場し、一昨年は3位という好成績を残した。昨年は悪天候のため中止になってしまったこの大会、今年は7月16日、17日に行なわれる。昨年の無念も晴らしたいウインドノーツの意気込みを聴いた。(344)
センター試験、リスニングを導入
平成18年度入学試験から、大学入試センター試験外国語科目の『英語』にリスニング試験が導入される。本学を含むほとんどの国公立の大学・学部では、リスニング試験の成績を利用すると発表している。なお利用しない大学は、東京大、東京海洋大、弘前大医学部医学科など。(344)
第9回仙台グリーンボウル
6月19日仙台スタジアムにて第9回仙台グリーンボウルが行われた。今までは関東の強豪校を迎えての試合であったが、今年は東北学生アメリカンフットボール連盟創立30周年ということを期に、アメフト本場の経験者である三沢米軍を迎えた。学生側も、大学の垣根を越えた、東北学生選抜チームで試合に臨んだ。体格で劣る学生選抜がいかに米軍の攻撃を防ぐか、ここが焦点となった。(344)
杜の都大茶会に本学茶道サークルが参加
6月18日から19日にかけ、青葉区の勾当台公園にて「杜の都大茶会」が開催された。当日は天気もよく、多くの人が来場した。 (344)
川内北キャンパスでパブリックビューイング
6月8日、川内北キャンパスの第一食堂でパブリックビューイングが開催された。会場には、100インチの大型スクリーンが2台設置され、サッカーワールドカップ最終予選の日本―北朝鮮戦が放映された。(344号)
超小型HDDを試作
学電気通信研究所の中村慶久教授らの研究グループが、垂直磁気記録方式を用いた直径1インチの超小型ハードディスクドライブ(以下、HDD)を試作したと発表した。
このハードディスク(以下、HD)は同サイズで世界最高記録となる、1インチ四方138ギガビットの記録密度を達成し、500円硬貨ほどの磁気ディスクに記録容量10ギガバイト(以下、GB)程度を書き込める。(344号)
創立記念日を祝おう
それは6月21日のことだった。東北大学の98歳の誕生日を祝おうとする3人が、青葉山キャンパスに集まった。彼らは、24時までにすべてのキャンパスを回り、喜びを表現しようとしていた。そのために、それぞれが気持ちを高めていた。Iの手にはバースデーケーキが、Sの手にはパーティー用クラッカーが、そしてKはハッピーバースデーの歌のために発声を続けていた。だが、そのような3人の表情は何故か暗かった。
