テニス部が全国大会に出場
本学学友会硬式庭球部(以下テニス部)が、9月に開催された全日本大学対抗テニス王座決定試合東北地区予選1部リーグで優勝、5連覇を達成し本選への出場を決めた。
この大会は、テニス部が年間を通じて1番の目標に据えている大会だ。本選は、岐阜県の長良川テニスプラザで10月12日~16日の日程で行なわれた。試合形式はダブルス3試合、シングルス6試合の9ポイント制である。
出場校は本学、北海道大、新潟大、早稲田大、法政大、東海学園大、近畿大、関西学院大、松山大、福岡大の10校で、本学の初戦は福岡大との対戦であった。
全国大会では、関東、関西勢が強豪として知られており、対戦相手の福岡大学もそれに次ぐ強さである。本学は健闘したものの0-9で初戦敗退してしまった。
テニス部主将の柳澤選手は、「大会を通じて部にまとまりが出た。冬の間に筋トレ、体力づくりをして土台を固めていきたい。」と、コメントしてくれた。来期に向けてテニス部はすでに始動している。
