5074人が本学に入学

平成18年度の入学式が4月6日、仙台市体育館(太白区富沢)で行われた。今年度の新入生は学部2525人、大学院研究科修士課程1785人、博士課程604人、専門職大学院160人の計5074人。
(写真を掲載)
入学式当日は穏やかな晴天で、会場に到着した新入生も晴れやかな表情を浮かべていた。朝早くから会場には多くの在校生が待機し、所属するサークルの部員募集のビラを配っていた。ビラを山のように積み上げて歩く新入生もいた。
入学式は午前10時、本学交響楽団による演奏で幕を開けた。部局長等の紹介のあと、吉本高志学長による講演が行なわれた。
吉本学長は本学の理念「研究中心大学」、「門戸開放」について具体例を交えながら語り、本学出身でノーベル賞を受賞した田中耕一氏についても触れた。また、本学の評価の高さについても語った。
閉会のあいさつ、本学交響楽団の演奏、混声合唱団の学生歌合唱ののち、入学式は幕を閉じた。
休憩をはさんで学生生活のオリエンテーションが行なわれた。新入生は入学式のときよりもリラックスしている様子だった。
新入生の一人は「入学式に出て東北大生になったという実感が湧いてきた」と話していた。
▲サークルの勧誘で賑わう仙台市民体育館前

▲ブルーグラス演奏

▲アメフト部による胴上げ

▲総長の講演

▲式中、話に聞き入る新入生たち
