東北大学新聞:

マジックフェスティバルin仙台2006・奇術部が好演

5月4日、仙台市民会館で東北学生マジック連盟による「マジックフェスティバルin仙台2006」が開かれた。これまで生のマジックを見た事がない本紙記者が、わくわくしながら取材に向かった。

華麗なマジックや豪快なジャグリングに歓声や拍手が巻き起こる。技をミスしてもやり直して成功させ、喝采が送られる。場内が一体となって盛り上げる。
ショーはそれだけに留まらない。西遊記の人物に扮した面々による劇が始まった。この劇で観客は爆笑、マジック一辺倒ではない構成で観客を飽きさせない。
ショーのトリを飾ったのは鳩。どこに居たのか次々現れては飛び回る。こうして時間を感じさせないうちにショーは終わった。(350号)

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