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06年05月15日
論文被引用数ランキング・本学総合72位に
本学の論文被引用数ランキングが総合分野で72位、材料科学分野では2位にランクインした。学術文献情報データベースを提供するトムソンサイエンティフィック(アメリカ)が4月10日に発表した。(350号)
[東北大の論点]おおわんの実態に迫る
東北大にて大学生活を送る上で、ちょっと気になることや不満に思うことはないだろうか。サークルや就職、履修登録、学生に関わる問題は多いが、論じられることは少ない。本紙では、複数回に渡って東北大を巡る「論点」について特集していく。今回取り上げる論点は「おおわん」。生協と学友会の間で揺れる存在を問う。(350号)
新入生歓迎企画・クイズ100人に聞きました
春は別れと出会いの季節。今年も初々しい新入生がやってきた。そして様々なサークルが新入生獲得のために汗を流す。人海戦術でビラを撒き続ける団体。資金力にモノをいわせて晩餐会を度々催す団体。新聞部も負けてはいられない。
高温に耐えるコバルト合金・石田貝沼研究グループが開発
本学大学院工学研究科の石田清仁教授と多元物質科学研究所の貝沼亮介教授の研究グループは、従来の耐熱合金に比べ50~100℃程度高い1200℃の高温に耐えられるコバルト合金を開発したと発表した。この成果は、4月7日付の科学誌「サイエンス」に掲載された。(350号)
カーボンナノ新素材を開発・多元研
本学多元物質科学研究所の京谷隆教授らのグループは3月20日、「カーボンナノポッド」を開発したと発表した。水の中で分散する性質があり、実用化にも適したナノテク素材として、注目されている。(350号)
文系食堂がリニューアル
文系厚生会館が4月10日に「メイプルパーク川内」という新名称でリニューアルオープンした。3ヶ月間の工事により、店舗のデザインが大きく変わったほか、パンショップを新設した。(350号)
生体細胞をきれいに見る技術・NICHe横山教授が開発
本学未来科学技術共同研究センター(NICHe)の横山弘之教授が、本学電気通信研究所との共同研究で半導体レーザーを利用した生体細胞の2光子蛍光バイオイメージング技術を開発した。(350号)
人間の安全保障テーマに・4大学院が連携
本学の大学院同士が連携してヒューマン・セキュリティプログラムを進めている。このプログラムには農学研究科、医学系研究科、国際文化研究科、および環境科学研究科の4つの大学院が携わっている。(350号)
350号一言居士
マキャヴェッリの『君主論』を読んだのは、ずいぶん前のことだ。国を建て安定させるためにどうすべきかを、過去の歴史的事例を挙げて説明している。名著にしては現実的で、いわばハウツー本だ(350号)
[お仕事探訪]理容師・秘訣は楽しむこと
教育学部橋本研究室では、ヒューマン・サービス系の「しごと」についてフィールド・ワークを行っている。このコラムでは、その一端を紹介して、今を生きる彼らの「ぷろふぇっしょなる」な仕事ぶりを垣間見てみよう。(350号)
川島教授・共同プロジェクトの研究成果を報告
3月、本学未来科学技術共同研究センターの川島隆太教授と仙台市が進めていた「学都」共同研究プロジェクトの研究成果の報告が行われた。(350号)
医師試験合格率を公表
厚生労働省は3月29日、医師国家試験の合格者を発表した。
受験者8602人中、合格者は7742人で平均の合格率は90%。本学の合格率は87.6%で全国79大学中61位だった。
なお、今年発表分から合格者名は公開されず、受験番号だけが発表される。
(350号)
石田・貝沼研究グループ ゴムのように伸びる鉄
石田・貝沼研究グループは、今回のコバルト耐熱合金の他にも産業への応用が期待される合金の開発に携わっている。(350号)
文化フェスティバル2006・文化部が発表
文化フェスティバルが4月19日、川内北キャンパスで行われた。文化系サークルが、新入生歓迎のために講義棟などを使ってサークル紹介を行うというもの。毎年、学友会新入生歓迎全学実行委員会の主催で行われている。当日、午後の川内北キャンパスの授業はすべて休講となり、多くの1年生が訪れた。
仙台周辺10社が集結・ベンチャーエキスポ2006
「ベンチャーExpo2006」が4月27日、本学経済学部第1講義室及び経済学部演習室で開催された。経済学研究科・地域イノベーション研究センターとTOHOKU V協議会の主催で行われ、ベンチャー企業や、インターンシップについての催しが3部構成で行われた。(350号)
植物園を使いやすく・開園時期早める
本学植物園(川内キャンパス)は3月20日、植物園の開園を3月21日にすると発表した。また、新たに年間パスポート「GREEN PASS青葉山」を販売することを決定した。(350号)
野球部8連敗・最下位脱出に後なくなる
4月15日、仙台六大学野球春季リーグ戦が開幕した。8日の試合を終えた時点で本学硬式野球部の戦績は8戦8敗。最下位脱出にあとがなくなった。残る試合は19日、20日の宮教大戦。
本学17名が文部科学大臣賞を受賞
科学技術分野において顕著な功績をあげた者に贈られる文部科学大臣表彰の表彰式が4月18日に行われた。本学からは科学技術賞4名と若手科学者賞6名、同時に優れた創意工夫により職域における技術の向上に貢献した者を対象とした創意工夫功労賞も発表され本学から7名が受賞した。
今村文彦教授が東北ふるさと賞を受賞
本学大学院工学研究科附属災害制御研究センター・工学博士今村文彦教授が3月9日、東北ふるさと賞を受賞した。
播磨宣幸技術職員・日本金属学会研究技術功労賞を受賞
金属材料研究所、材料開発班長播磨宣幸技術職員が3月21日、日本金属学会研究技術功労賞を受賞した。
北澤春樹助教授が日本畜産学会賞を受賞
本学の北澤春樹助教授が4月7日、日本畜産学会賞を受賞した。
学生活実態調査結果を公表
4月に「学生生活実態調査」のアンケート結果が発表された。
マジックフェスティバルin仙台2006・奇術部が好演
5月4日、仙台市民会館で東北学生マジック連盟による「マジックフェスティバルin仙台2006」が開かれた。これまで生のマジックを見た事がない本紙記者が、わくわくしながら取材に向かった。
議員インターンシップを提供・ドットジェーピー東北支部を立ち上げ
議員インターンシップを学生に提供するNPO法人ドットジェーピー(.jp)の東北支部が4月に立ち上げられた。スタッフは東北大生。
