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06年06月18日
院生の横断的研究を支援・国際高等教育院が発足
国際高等研究教育院が4月、本学で新たに発足した。既存の枠組みを超えて、幅広い視野を持った研究者の育成を支援する、国内初の試みだ。
現代の研究者は、環境問題など、社会の複合的な問題に対応しなければならない。専門科目の知識と共に、関連分野の幅広い教養も求められる。教育院は大学院各研究科の連携を補完し、総合的な研究活動ができる環境の整備を目指す。(351号)
W杯企画・留学生とサッカー対決!
ぼくベッカム。今年は4年ぶりのW杯。そこで、東北大学新聞では、日本代表の前哨戦をすることにした。相手はもちろん外国人。W杯を完全に再現するのだ。
ぼくは川内留学生センターに行った。どこか試合をしてくれるところはないか。「ブラジル人とサッカーがしたいんですけど」「はあ?」「国際交流ということでですね」相手は呆れながらも、韓国、中国、ロシア、アフリカ連合、南アメリカ連合のチームを紹介してくれた。
さて、どのチームにしようか。できるだけ強そうなチームと戦いたい。ってことで、南アフリカ連合とアフリカ連合に試合を申し込むことにした。(351号)
[東北大の論点]履修制限を探る
履修登録の際、単位数に上限が設けられていることを知っているだろうか。学部によって異なるため、知らない学生も多いだろう。第2回となる今回は、全ての学部に課せられているわけではないこの「履修科目登録単位数の上限設定制度」の意義を問う。(351号)
「文化と研究の両立を」楽天キーナート氏が提言
本学は5月、特任教授のマーティ・キーナート氏により書かれた「キーナート報告書」を本学ホームページに公開した。キーナート氏は楽天球団のチームアドバイサーであり、本学ではスポーツ学を教えている。(351号)
351号一言居士
「先輩、あなたはズルい」。私と食事をしていた友人にいきなりそんな言葉が浴びせられた。突然の出来事に驚いた私は箸を置き後ろを振り返った。すると、そこに立っていた女性がもう一度同じ言葉を発した。破天荒な生活を送る私の友人のことだ、その女性とのあいだで何か問題でも起こしたのかと冷や汗が出た。しかし女性は満面の笑みを浮かべていた。はて、どうしたことか(351号)
雨宮キャンパスの跡地利用法探る
本学が進めている青葉山移転計画。その中の雨宮キャンパス跡地利用について、大学側の呼びかけで「まちづくり検討委員会」が設置された。(351号)
ES細胞から神経細胞創出・マウスで確認
マウス胚性幹(ES)細胞から、ほぼ全ての神経系細胞の創出が可能であることを、本学先進医工学研究機構(TUBERO)の加藤英政助教授らのチームがイギリスとの国際共同研究で実証した。(351号)
工学研究科の学生が死亡
本学大学院工学研究科の男子学生(22)が5月11日、市内の病院で死亡した。男子学生は4月10日の授業中に具合が悪いと訴え、友人の車で市内の病院に搬送された後意識を失った。
男子学生の症状は冷却水の不凍液などに用いられるエチレングリコールによる薬物中毒の症状と似ているが、原因物質は特定されていない。
男子学生は、4月7日の実験でエチレングリコールを使用したが宮城県警の調べでは誤飲、吸引の可能性は無いと見られている。
県警は詳しい原因の調査をすすめている。(351号)
工学部運動会・環境科学研究科が優勝
5月24日、本学評定グラウンドで工学部の工明会運動会が開かれた。工明会は研究所と研究科、各学科の専攻が所属する会。総勢24チームが優勝を目指し競技に挑んだ。(351号)
トライアスロン部が8連覇・北雄杯駅伝
5月27日、川内キャンパスにて第32回北雄杯駅伝が行なわれた。58チームが参加し、強い日差しの下で汗を流しながら多くのチームが完走した。(351号)
除湿機用の新素材を開発
本学多元物質科学研究所の内田聡助手が、仙台のベンチャー企業アースクリーン東北と共同で、スポンジ酸化チタンを利用した除湿機を開発した。(351号)
サイエンスカフェ「教育を科学しよう」開催
5月22日、せんだいメディアテーク1階のオープンスクエア/カフェで、本学主催のサイエンスカフェが行われた。地域の住民が気軽に科学とふれ合える場を提供することが目的。第10回目のテーマは、「教育を科学しよう」。(351号)
囲碁部から3人が全国大会に・東北学生本因坊戦
6月3日、4日の両日、青森県弘前市の千年(ちとせ)公民館で、平成18年度東北学生本因坊戦が行われた。本学学友会囲碁部から17人が出場し、太田尚吾さん(法学部・1年)、中村一朗さん(工学部・4年)、三浦直晃さん(医学部・1年)が全国大会出場権を獲得した。(351号)
マイバッグを販売・環境サークル ルネックス
5月27日に定禅寺通りで行われたオープンカフェに、環境サークル・ルネックスが出店した。マイバックを一般の人に広めることが目的。マイバックとは、レジ袋の代わりに買い物で使うバックで、レジ袋削減につながり、環境保護に役立つ。ルネックスはオープンカフェに毎年参加し、マイバックを販売している。(351号)
[仙台六大学野球]最下位を脱出
4月15日から始まった仙台六大学春季リーグ戦が5月22日に閉幕した。東北大は第6節の宮城教育大との2連戦を、1回戦目は6―5、2回戦目を7―4で勝利し、勝ち点1を獲得。総合順位5位という結果に終わった。(=写真は左中間を抜ける2塁打を放つ太田)
(351号)
アメフト部・グリーンボウル参加を見送り
アメリカンフットボールの東北地方最高レベルの選手が集まり、社会人と対決する「グリーンボウル」に、本学アメフト部ホーネッツは選手派遣を見送った。6月11日に行われる一橋大学との一戦、「K―WARS」があり、合同練習に参加できないなど、日程が合わないため。(351号)
相撲部全国国公立大学対抗相撲大会で3位に
5月21日に広島県で開催された第24回全国国公立大学対抗相撲大会と、6月4日に開催された第84回東日本学生相撲選手権大会の二つの大会に、本学の相撲部が出場した。今回は主将である綿貫雅俊さんにインタビューを行なった。(351号)
水上の覇者決す―春季海上運動会
第57回春季海上運動会が5月20日から2日間、名取市北釜の貞山運河で行なわれた。(351号)
