ボート部 インカレ 接戦の末、惜しくも2位
8月の24日から27日にかけて埼玉県の戸田でボートのインカレが行われた。本学ボート部はエイトで準優勝、フォアで3位、ペアで4位の好成績を収めた。今回はキャプテンの五十嵐誠さんにインタビューを行った。
——今回準優勝を果たしたエイトとは、どのような種目ですか?
8人でボートを漕ぐ花形種目で、他の種目よりもさらに総合力が試されます。我々ボート部でもエイトで優勝することを目標にがんばっています。
——準優勝という結果をどのように受け止めていますか?
優勝を目指していて、できる自信もあっただけに悔しい思いが強いですね。私たち4年は今回の大会を最後に引退しますが、次のインカレでは是非エイト優勝を果たしてほしいです。
——今回は非常に接戦だったと聞きましたが。
はい。今回は1位の日本大と2秒差、3位の中央大とも2秒差と、非常に接戦でした。
——今回優勝した日本大は強豪チームなのですか?
はい。日本大・中央大・慶応大・早稲田大などの私立大は強く、我々のよきライバルチームです。
——4年引退後の新体制はどのようになっていますか?
新体制は人数の多い2年を中心に既に練習を始めています。これからはオフシーズンになりますが、寒くなっても練習は続けます。
——新体制が活躍するのはいつですか?
1年と2年は10月22日に新人戦があります。それ以降の大きな大会は4月のお花見レガッタまでありません。
——新体制メンバーには期待できそうですか?
3年生が少ないので少し厳しいかもしれませんが活躍してくれると信じています。
——ありがとうございました。
