東北大学新聞:

七大戦本学5位に終わる

第45回全国七大学総合体育大会が大阪で開催された。7月から9月までの酷暑の中、大学の威信をかけた熱戦が繰り広げられた。結果、2位の北海道大、3位の名古屋大を僅差で破り、主管校の大阪大が14年ぶり、5度目の優勝を遂げた。本学は昨年からひとつ順位をあげて、5位に終わった。

全国七大学総合体育大会(七大戦)は、北海道大、東北大、東京大、名古屋大、京都大、大阪大、九州大の旧七帝大が参加する。全27種目の競技の成績を点数化し、総得点を競う。
本学は、柔道、女子バスケットボールが優勝。ハンドボール、フェンシング、弓道などが勇躍し、昨年の結果を上回った。
来年、第46回大会の主管校は京都大。また今大会で、第47回大会の主管校は東北大に決定した。

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