[学祭特集] Real Face Returns Presented by IKAT-TUN


学祭の3日目、RealFace ReturnsPresented by IKAT‐TUNが開催された。この企画は本学のあまり外見がかっこよくない学生、いわゆる「イカトン」をプロの美容師がかっこよく変身させようというものだ。
なお昨年も同様の企画が開催され好評だった。昨年最もかっこよくなった浜野さんは「はじめ鏡を見たとき『なんじゃこりゃ』と思った。(今回の参加者も)自分の姿を見て『なんじゃこりゃ』と驚いてほしい」と語った。
事前の募集および選考から今回は3人のイカトンたちが変身することになった。
1人目の出演者は若生さん。V6の岡田君のようにかっこよくなりたいと語る。彼の担当をする美容師によると「元は悪くないので岡田君のようになれる」と心強い言葉。
2人目は根岸さん。彼は美容室や床屋には行かずに素人の弟に髪を切ってもらっていると告白した。
3人目の宇佐美さんは目がほぼ全部隠れてしまうほど長髪で「レゲエでイケイケな兄のようになりたい」と夢を語る。そんな彼に「長髪は切るのではなく違った感じにして活かしたい。お兄さんよりもイケイケになれます」と担当の美容師。
これから約2時間の変身タイムに入るため、第1部は終了。
第2部にはかっこよくなった元イカトンたちの姿を見ようと多くの観客が押し寄せていた。そんな中、1人目の若生さんが黒いカーテンに包まれて登場。カーテンが下りるとハードな感じの彼に歓声が沸きあがった。変身前の写真に対し「あれはオレじゃない」とコメントし会場を盛り上げた。
2人目の根岸さんはすっきりした感じの好青年に変身した。
3人目の宇佐美さんは髪を後ろにまとめると素顔はなかなかのイケメンだ。
変身が終わって投票タイムに移る。観客に変わったと思った人のところで拍手をしてもらい、拍手の大きさで順位を決める。結果は若生さんが1位。僅差で宇佐美さんが2位。残念ながら根岸さんは3位に終わった。
1位の若生さんに話を聞くと「みんなに後押しされて参加した。美容師さんのおかげで優勝できてうれしい」とのこと。また、「もともとベースがよかったのでイメージはしやすかった」と彼を担当した美容師は話した。
