新課外活動A棟が完成 相撲部念願の土俵も
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川内北キャンパス・テニスコート脇の課外活動A棟が、プールと川内体育館の間に移転した。地下鉄東西線建設のために仙台市から求められたことによるもの。6月に工事が開始され、9月15日に完成、引渡しが行われた。
新棟には、学内に練習場のなかった相撲部からの要望で、部長の阿部宏教授(文学研究科)から補助も受け、土俵が新設された。以前は東北学院大での活動だったが、これによって空き時間の練習も可能になったという。
土俵を除けば、各部屋の規模などは旧棟とほぼ同じ。移転理由が使用サークルへの機能補償であるためだ。
現在、旧棟は取り壊され、工事前の文化財埋没調査が行われている。また、仙台二高から川内郵便局にかけて走る道路・折立旗立線がまっすぐ延長され、テニスコート脇を通ることになる。さらに、駅周辺として整備もされるため、外観はかなり変わることになる。
今後、地下鉄東西線建設工事に伴い、川内体育館の柔道場・剣道場が移転することになるが、詳細は未定。
