仙台ムービーパーティー開催
仙台6大学映画部の合同上映会として仙台ムービーパーティ2006が11月12日、仙台メディアテークで開催された。本学からは学友会映画部デパルマが参加した。
公開された映画の総数は14本。3分のショートムービーから 30分の短編まで、コメディから静かな感動を呼び起こすもの、一見してメッセージ性を持たないようなものまで様々な映画が上映された。
デパルマは「ランドリー・ラプソディー」「イカネバナラヌ」の2作品を公開。前者は入学したての女子大生とコインランドリーに集う奇妙な人たちとの交流を描いた。馬の被り物を付けた人や催眠術が使えると思い込んでいる人、女性下着を着る趣味の人など、変わった設定の登場人物が目立った。
「イカネバナラヌ」は、親の会社は倒産し、自らの留年が決定し、借金取りに追われる身という三重苦の大学生が死に場所を求めるように町をさまよう様を描いた。
さらに他大学の作品にもデパルマの部員が出演するなど、映画部同士の交流も見られた。しかし、残念ながら観客はあまり多くはなかった。
