乗馬部が全日本馬術競技大会団体戦入賞
全日本学生章典馬場馬術競技大会が、11月3日に行われ、本学乗馬部が団体戦で5位入賞を果たした。
本大会には、北日本地区、関東地区、中部地区、関西地区、中国地区、九州地区の6地区予選を勝ち抜いた19大学38頭が出場した。本校は北日本地区の出場枠3頭をすべて勝ち取った。
国立大学で出場を果たしたのは本学と岡山大の2校のみ。残りは私立大というレベルの高い大会となった。
団体戦は1大学3頭の得点で順位を競うもので、出場頭数が3頭に満たない大学はエントリーできない。エントリーできたのは19大学中、6大学のみ。1位は明治大、以下、日本獣医生命科学大、早稲田大、日本大、東北大、専修大となった。
本学出場選手の個人成績は、牧紀幸選手(2年)23位、一杉俊平選手(3年)28位、小林俊幸選手(3年)31位。周りが乗馬暦10年以上の選手が多い中、大学から始めた3人も臆せず戦った。
部員のつながりの強い本学は全国から30名以上のOBOGが応援に駆けつけ、今大会出場大学中最も多い応援団を結成し、出場選手を力づけた。
