ユニバーシティハウス三条 一般初公開
本学は3月22日、青葉区三条町の新学生寄宿舎「ユニバーシティハウス三条」の完成記念行事を行った。
寄宿舎の管理棟玄関前で井上総長らによりテープカットが行われ、その後施設見学会が開かれた。見学会には多くの人が集まっていた。その後、仙台エクセルホテルで完成記念式典、記念祝賀会が行われた。
入居募集は学部生の募集は良好で、日本人男子学生においては約3倍の倍率であった。しかし大学院生の募集は募集時期が遅れたために日本人女子学生が定員割れ。空室分は学部女学生から補充したが3室が空室となった。入居者達は4月1日から入居を開始した。
この寄宿舎には25名のアドバイザーが配置された。日本人学生と留学生の双方の在学生で構成され、入居学生に身近な生活についてアドバイスする役割を担う。
入居にかかる費用は、月々1万2200円~1万3100円。その他に個室と共有ユニットの光熱水代、インターネットを希望する人はその代金を負担する。
入居した人は「居住費用が安く建物が新しいのはいいのだが、立地条件が良くなく防音が悪い」と話した。
この寄宿舎は平成17年10月に着工した。北棟10階(地下一階)、西棟6階、東棟5階のコンクリート造りで、入居対象者は院生・学部生の新入生と外国人留学生となっている。定員は416名で、入居年限は1年。本学初の男女混住型となっている。
