東北大学新聞:

マジックフェスティバル

第20回東北大学マジック連盟奇術発表会(2007 Magic Festival in Sendai)が4月29日、仙台市民会館で催された。500人を収容するホールはほぼ満員で、客層も子どもからお年寄りまで様々だった。

マジックフェスティバルは、本学学友会奇術部と東北学院大学奇術研究会が、年に1回、共同でマジックやジャグリングを披露する場である。毎年ゴールデンウイークの始めに行われ、今年で20回目を数える。
マジックは、パラソルやカクテル、桜などの様々なテーマに沿って行われ、メルヘンな絵本のページをめくっていくような楽しさがあった。寸劇仕立てのコミカルなマジックもあり、観客を和ませた。
幕間にもマジックやゲームが行われ、時間が経つのもあっという間に感じられた。最終演目の「Very! Merry! Happy!」ではシルクハットの中から鳩が登場し、観客の喝采をあびた。

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