トライアスロン全日本選手権
5月27日、茨城県潮来市で第12回全日本大学選抜トライアスロン選手権大会が開催され、本学トライアスロン部が優勝した。
トライアスロンはスイム1・5㎞、バイク40㎞、ラン10㎞の計51・5㎞の合計タイムを競う複合競技である。本大会は昨年のインカレなどの成績から選出された9大学で行われた。本学のほかには、早稲田、同志社、日体大などが出場していた。各大学から5名ずつ出場。団体戦は上位3名の合計タイムで競われる。
本学の上位3名の選手は、瀬川周平、小室淳史、相楽龍也選手で、合計タイムは6時間12分27秒。この記録は本大会のコースレコードを塗りかえるもので、2位の早稲田大学を10分以上引き離した。
トライアスロン部では現役のオリンピック選手にトレーニングメニューの設定やついに一度指導を受けている。今大会では、前年度よりスイムのタイムがよく。冬の間もスイムのトレーニングを重点的に行ったことが結果につながった。
これからの大会についても、「今年の新入生はスイマー出身者が多く、力をつけているため、部内の選考会でも気が抜けない」と期待を寄せていた。
主将の小室淳史は「今年の冬に行われたデュアスロンの大会でも優勝している。今回の大会とあわせて三冠を達成できるので、インカレでも優勝を目指して頑張りたい」と抱負を語った。
