東北大学新聞:

七大戦応援特集 剣道部

――最近の部内での雰囲気はどうですか?
 最近、定期戦や練習試合で勝つことができて段々と雰囲気は良くなっている気がします。
――今年、新入生はどれくらい入ったのですか?
 17人です。例年に比べて多いですね。
――それでは部員は全部でどれくらいになったのですか?
 細かい人数はちょっと分かりませんが、40人くらいです。
――普段はどのような練習をおこなっているのでしょうか?
 練習は月曜から土曜までの週6回あります。普段は基本的なことを中心にやっています。月曜と土曜日には外部から師範という形で指導者に来てもらっていて、主にその師範の指示を中心に練習しています。
――いつも練習で心掛けていることはありますか?
 練習をいい加減にやるのではなく、いつも試合のような気持でやっています。試合で通用する技ができるよう普段から心がけています
――七大戦はどのような形式で行われますか?
 団体戦だけあります。大学は高校と違って、7人構成で行います。
――既に出場するメンバーは決まっているのですか?
 今のところ(本部から選手を)15人提出しろと言われ、提出しています。七大戦の前日までには10人に絞ります。
――1年生が出場する可能性はありますか?
例年は何人か出場しますが、今年はたぶん2、3年生が中心になると思います。
――出場する大学の中で特に注意している大学はありますか?
 毎年、主幹の大学が強いので今回は京都大学を警戒していますね。
――では部内で注目できる選手はいますか?
 全員が注目できる選手です。ただ強いて言うならば2年の木村君と3年の金森君ですね。彼らはやってくれます。
――では最後に、七大戦に向けての意気込みをどうぞ。
 来年は主幹なので、そのためにも今年は良い成績を残して、来年後輩たちに繋げたいです。絶対勝ちます。

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