東北大学新聞:

七大戦応援特集 体操部

 ――最近の部内の雰囲気はどうですか?
 上級生から下級生まで大変仲が良く、アットホームな感じで練習しています。
 ――今年、新入生はどれくらい入りましたか。
 東北大生が3人で、宮城教育大生(以下宮教大生)が2人です。
 ――宮教大生がいるということは、東北大学体操部は色々な大学の合同でやっているのですか?
 いえ、東北大学と宮教大だけで他の大学とは合同練習をしていません。
 ――普段はどのような練習を行っているのでしょうか?
 東北大の川内体育館と宮教大の体育館のどちらかで練習しています。内容は、最初アップをしてそれから6種目を1種目ずつ順番に練習しています。
 ――6種目というのは?
 床、跳馬、平行棒、鉄棒、鞍馬、それから吊輪です。女子には平均台があります。
 ――得意な種目や苦手な種目はありますか?
そうですね、得意な種目は選ぶのは難しいですけど、苦手というか、意外と難しいのが鞍馬ですかね。
 ――七大戦の形式について教えてください。
 七大戦には団体戦と個人戦があります。ただ団体戦の成績だけで七大戦の順位が決まります。個人戦は順位に関係ありません。
 ――団体戦とは?
 団体戦は6人構成で、それぞれが全種目競技を行います。競技内容は練習メニューの6種目と同じです。
 ――宮教生の部員は七大戦には出場できないのでしょうか?
 いえ、個人戦だけなら出場できます。もちろん順位には反映されませんが。
 ――出場する大学の中で特に注意している大学はありますか?
 注意というかライバル視している大学ならあります。東京大学です。
 ――部内で注目できる選手はいますか?
 工学部の森田君ですね。彼ならやってくれそうです。
 ――最後に、七大戦にむけての意気込みをどうぞ。
 絶対優勝します。

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