東北大学新聞:

ミールカードに変更点

本学大学生協は来年度より、現在提供されているミールカードのコースを変更すると発表した。
生協はミールカードを2005年に初めて発行して以来、様々な改革を行ってきた。

2007年度は、生協が行う食育の1つである「朝食の推進」を目的として、提供する2コース両方に朝利用枠を設けていた。これは、朝8時から11時まで限定の300円利用枠である。
今年度は、朝に300円利用可で、昼・夕食に800円利用できるAコースと、昼食に400円利用できるBコースの2つが提供された。
来年度より、タイプは全部で4つとなる。①朝から3食タイプ、②朝から2食タイプ、③1日2食タイプ、④1日1食タイプの4つのタイプとなる。①と②は、現在のA、Bタイプを踏襲するものだ。③と④では、朝利用枠が撤廃される。③では終日800円、④では終日400円の利用が可能だ。
販売価格は、①が18万円、②12万円、③16万円、④10万円となる。また、現在ミールカードを使用している学生は、現在持っているカードをそのまま使用できる。
さらにもう1つの変更点として、大学院生もすべてのミールカードコースを購入できるようになった。
ミールカードの変更点については、組合員にパンフレットを大学生協から送付する予定。現在ミールカードを利用している組合員から先行して送付する。1月以降には、一般組合員にも送付される。
また朝利用枠に関係して、来年度より朝食時間帯に営業する店舗が増加する。現行の川内北第一食堂、理薬食堂、工学部中央食堂に加え、星陵食堂(4月~7月までの試験営業)、移転後の川内北新第二食堂(仮称)でも朝8時から営業する。

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