東北大学新聞:

七大戦応援特集 少林寺拳法部

――最近の部内での雰囲気はどうですか?
少林寺拳法部は6月29日に七大戦が行われるので、それに向かって一丸となって頑張っています。
――今年、新入生をどれくらい入れたいですか?
今年は東北大学が主管となって七大戦が行なわれるので、部の士気を高めるため20人くらいは欲しいですね。
――普段はどのような練習を行なっているのでしょうか?
少林寺拳法は、「演舞」と呼ばれる競技です。まず全体で練習した後、2人1組で練習します。
――練習は週何回あるのですか?
火、水、金、土の週4回あります。火、水、金は16時30分から19時までで、土は9時30分から12時までです。
――日頃の練習で心掛けていることはありますか?
武道ならどこも同じだと思いますが、やはり活気がないと駄目なので、声を出すようにしています。
――七大戦で順位はどのように決まるのでしょうか?
先ほども話したとおり、少林寺拳法は「演舞」で順位をつけます。6人から16人の選手が団体で「演舞」を披露し、審査員の得点の合計で競い合います。まあ組体操のようなものです。私達の部からは8人を出場させるつもりです。
――出場メンバーはどのようにして決めるのですか?
例年どおりなら3年生が部活最後の年ということで出場するのですが、今年は東北大学が主管ということなので、学年を問わず、実力のある部員が出る予定です。
――新1年生が七大戦に出場する可能性はありますか?
「演舞」はいくら個人に技術があっても、他の部員と息が合っていないと上手くいかないので可能性は少ないですね。
――出場する大学の中で特に注意(ライバル視)している大学はありますか?
京都大と大阪大が強いですね。
――七大戦に向けての意気込みを聞かせてください。
何度も言いましたが、今年は東北大が主管で、このような機会は滅多にないので、部員一同が一丸となって頑張りたいです。優勝します。
――新たに入学される新入生に向けてPRをお願いします。
少林寺拳法は何をやるスポーツなのか、よく分からない人も大勢いると思います。だからこそ一度立ち寄ってみてください。歓迎しますよ。

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