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08年05月14日
超高解像度の光学顕微鏡を開発
本学多元物質科学研究所の山本正樹、柳原美広両教授のグループは超高解像度の光学顕微鏡を開発した。
高血圧治療に新たな標的
本学附属病院腎・高血圧・内分泌科の種本雅之助教のグループが、高血圧治療の新たな標的を同定した。
貴重な短角牛の増産を開始
本学大学院農学研究科の山口高弘教授は遺伝的に筋肉がつきやすく、脂肪がつきにくい肉牛の系統造成に成功し、その増産に乗り出した。
視機能回復実験に成功
本学国際高等研究教育機構・国際高等融合領域研究所の富田浩史准教授、菅野江里子特別研究員らの研究グループは緑藻の一種、クラミドモナスの遺伝子をラットの網膜に注入し、視機能を回復させる実験に成功した。
優秀教授25人に特別手当
本学は4月、各専門分野において優秀な業績があり、かつ先導的な役割を担っている教授25人を「ディスティングイッシュトプロフェッサー」に任命したと発表した。
5月号 秒撮
地下鉄東西線の工事に伴い、仙台市青葉通りのケヤキ17本が植え替えられ、このうち9本が本学の新青葉山キャンパスの建設予定地へと移植された。
5月号 一言居士
この間新しい携帯に変えたのだが、それまで使っていた携帯と比べると約半分の薄さだった。最近携帯はどんどん薄くなってきている。携帯は薄いほうが断然いい。軽いし持ち運びに便利だ。厚くていいことはない
井上総長論文不正疑義・議論の場は金属学会へ
井上総長に関する論文不正疑義に関して、教授5人が説明責任を果たすよう求める要望書を提出したのに対し、大学は4月14日、5人に対し回答を送付した。
DV訴訟、控訴審が結審
本学大学院国際文化研究科の米国人H教授が、交際相手だった京都市在住の女性(Aさん)からドメスティックバイオレンス(DV)を理由に損害賠償を求められた訴訟の控訴審が4月24日、仙台高裁で結審した。判決の言渡しは6月26日。
文化フェスティバル開催
文化フェスティバルが4月30日、川内北キャンパスにて行われた。
川内新ホールの名称募集
本学は、川内南キャンパスに現在建設中の新ホールの名称を公募すると発表した。
サイエンスカフェ ~カーボンナノチューブの秘密を探る~
4月25日、第33回東北大学サイエンスカフェがせんだいメディアテークで行われた。サイエンスカフェは、毎回異なる分野をテーマとして行われる講演会。誰でも気軽に無料で参加でき、最先端のサイエンスに触れ、本学の研究者たちと交流できる点から好評を博している。
過去の名教授の講演音声を公開
4月21日、本学史料館は過去の名物教授8人の講演音声を一般公開した。これは録音テープ(オープンリールテープ)に録音された昭和20~30年代の式典の様子をデジタル化する計画の一環で、入学式、卒業式、五十周年記念式典での講演や告辞が史料館2階の展示室にて公開されている。
仙台六大学野球春季リーグ第三節が4月26日と27日に、第四節が5月3日~5日にわたり、東北福祉大学野球場で行われた。ここまで勝ち星のない東北大は、第三節で東北福祉大学、第四節で東北工業大学と対戦した。
七大戦・馬術の部優勝
第47回全国七大学総合体育大会(七大戦)馬術競技が4月5、6日に青葉山馬場にて行われた。今年は北大、東北大、東大、京大、九大の5大学が優勝を争った。
学友会演劇部公演行われる
4月25、26、27、29日の4日間、学友会演劇部の新入生歓迎公演「手塚治虫の生涯」が片平キャンパス第6ホールにて行われた。会場には連日多くの観客が詰め掛け、最終日には会場は満席となるほどの盛況ぶりをみせた。
仙台学生食文化紀行その1
学都仙台。この町には多くの隠れた名店が存在する。ここではそんな名店の中でも、手ごろな価格、 利用しやすい立地にある店を紹介したい。
七大戦応援特集・空手道部
―最近の部内の雰囲気はどうですか?
4月中に試合があるので、それに向けて気合が入っているといったところです。
七大戦応援特集・体操部
―最近の部内の雰囲気はどうですか?
この間東日本インカレの予選があったのですが、そこで6位に入賞しまして、宇都宮で行われる本選に出場できることになったので、今はその試合や七大戦に向けて真剣に練習に取り組んでいるといったところです。
カレーなる貧食生活
私はヒンショキストである。ヒンショキストとは私の作った言葉だ。その意味はこうだ。貧食(川内第二食堂)をこよなく愛し、たとえキャンパスが川内でなくとも昼飯は貧食でカレーにする者、貧食の訃報を知り咽び泣く者、東北大に入ったのは貧食があるからだと言って憚らない者、要するに貧食を愛している人のことである。ちなみに私はジョジョラーでもありテニプリストでもありニコ厨でもある。
松島自転車放浪記
春は出会いの季節である。新たな出会いを祝福するかのように桜の花は咲き誇り、人々は期待と不安を胸に新生活をスタートする。今年も入学式を間近に控え川内キャンパスにちらほらと新入生たちが現れ始めたころ、我らが新聞部もまたまだ見ぬ新入生たちとの出会いに胸をときめかせていた。
