東北大学新聞:

5月号 秒撮

地下鉄東西線の工事に伴い、仙台市青葉通りのケヤキ17本が植え替えられ、このうち9本が本学の新青葉山キャンパスの建設予定地へと移植された。

4月3日には、関係者によるお披露目式も行われ、梅原市長も出席した。
青葉通りのケヤキは昭和25年に市を中心とした事業の一環で植えられた。当時は約5メートルの若木だったが、今では20メートルほどに成長し、「杜の都仙台」のシンボルとなった。しかし、植え替えには多額の資金が必要なため、27本は伐採されることが決定。市民の中には伐採に反対する意見も多く、市は地下鉄駅の工事が終わった後には、駅周辺にケヤキの若木を植えるとしている。

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