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08年10月15日
川内サブアリーナ棟がオープン
9月30日、本学川内北キャンパスにて川内サブアリーナ棟完成記念式典が開催された。
雨の日にバスを増便
仙台市交通局では9月16日から雨の日に特定の路線でバスの増便を行う「レイニーバス」の制度を導入した。
生協カレー、値上げへ
東北大学生協は10月15日からレギュラーカレーの値段を15~30円値上げすると発表した。
DV訴訟 控訴審判決が確定
本学大学院国際文化研究科の米国人H教授がDV(ドメスティック・バイオレンス)を理由に京都市の女性(Aさん)から三百万円の損害賠償を求められた民事訴訟の控訴審判決が下され、確定した。
井上総長論文不正疑義 学会「総長自身が説明すべき」
日本金属学会は7月18日、井上明久総長の不正論文疑義に関して、本学文系教授らが金属学会に提出していた質問状に対し、「井上氏自身が疑義を払拭すべきだ」と回答した。
七大戦、本学総合優勝
第47回全国七大学総合体育大会(七大戦)閉幕式が9月22日、青葉記念会館にて行われた。
369号一言居士
8月上旬、仙台駅前は人で溢れていた。高くそびえるビルの間を、多くの人が動く。
川内キャンパス、リニューアル
本学川内北キャンパスが大幅にリニューアル中だ。
能動スコープカメラを開発
本学大学院情報科学研究科の田所諭教授らの研究グループが、災害時の人命救助などに役立つ能動スコープカメラを開発した。
2008年オープンキャンパス
7月30日、31日の2日間、本学の片平を除くキャンパスでオープンキャンパスが開催された。
前頭前野の複数の神経細胞の同期を発見
問題解決方法を思いついた瞬間に、前頭前野の複数の神経細胞が同時に働いている(同期している)ことを虫明元・本学大学院医学系研究科教授(神経生理学)と坂本一寛・電気通信研究所助教(生体システム論)らの研究グループが明らかにした。
市民団体、片平保存を願い寄付
7月28日、市民団体「片平キャンパストラストファンド」から本学に募金が寄付された。
新しい血管弛緩機構を解明
本学医学系研究科(循環器病態学分野)の下川宏明教授らの研究グループは、新しい血管弛緩機構を解明した。
資料館、休日も臨時開館
本学片平キャンパス内にある東北大学史料館が10月、11月の2ヶ月間、土曜、日曜、祝日も開館することになった。
新司法試験の結果発表
法務省は9月11日、法科大学院修了者を対象とする新司法試験の合格者数を発表した。
学友会全学協議会行われる
平成20年度学友会運営委員会・全学協議会が7月25日、教育・学生支援部大会議室にて行われた。
ウインドノーツ、2年ぶり2度目の優勝
本学鳥人間サークル「ウインドノーツ」が7月27日、琵琶湖東岸で行われた 第32回鳥人間コンテスト人力プロペラ機ディスタンス部門で2年ぶり、2度目の優勝を飾った。記録は36000m。2位の芝浦工業大学(3044m)とは大差をつけ、大会新記録での優勝となった。
ジャズ部、全国大会初出場
8月16・17日にわたって行われたYAMONO BIG BAND JAZZ CONTESTに本学の東北大学ジャズオーケストラが初出場を果たした。
ボート部、男子なしペア部門で優勝
本学学友会漕艇部(ボート部)は8月21日から24日に埼玉県の戸田ボートコースで行われた全日本大学選手権大会(インカレ)の男子なしペア部門において、4年ぶりの優勝を果たした。
部員の情報伝達能力チェック
私は以前、テストの日に筆箱を忘れた。その時は偶然、隣にいた名も知らぬ人が鉛筆を貸してくれたものだった。しかし、もしこれが取材だったらどうなっていただろう。
怒髪天カレーを求めて
夏休みはヒンショキスト(貧食をこよなく愛する人のこと)を封殺する。そもそも食堂が開いてないからだ。しかし今年の夏からはその死は永遠のものとなった。貧食が閉店、取り壊しになったからである。
第38回サイエンスカフェ
第38回サイエンスカフェが9月26日、せんだいメディアテークで開催された。
東北大交響楽団、京大とジョイントコンサート
京都大交響楽団・東北大交響楽団による「京大・東北大ジョイントコンサート」が8月10日、東京エレクトローンホール宮城(宮城県民会館)にて行われた。
七大戦が開幕
第47回七大戦(全国七大学総合体育大会)開幕式が7月5日、仙台国際センター
にて行われた。今後、各大学選手と本学選手が仙台にて熱い戦いを繰り広げ、本
学は8年ぶりとなる総合優勝を目指す。
川内第二食堂 弊店式
7月8日午後6時より、現川内第二食堂(貧食)の閉店に際して東北大学生協及
び東北大Masspyにより『~ありがとう、我らが貧食記念~怒髪天カレー早
食い競争選手権』が開催された。
工学部で爆発
6月13日13時20分ごろ、本学工学研究科の化学・バイオ系総合研究棟6階の研究
室でエバポレーターの爆発事故があり、環境科学研究科1年の女性がガラス片で
怪我を手首や足首に軽症を負った。
四川大地震 本学留学生らが募金活動
5月12日に中国四川省で発生した大地震の被災者を援助するために本学経済学部
の中国人留学生らが募金活動を行った。
20年度就職データ
平成20年3月卒業者の就職先一覧が、各学部、研究科で公開された。文系4学部
(経済学部、法学部、教育学部、文学部)及び、農学研究科、理学研究科、薬学
研究科、工学研究科の大学院前期卒業生の進路先を本紙でまとめ、解説する。
DV訴訟控訴審判決下る
本学大学院国際文化研究科の米国人H教授が京都市在住で彼と女性(Aさん)か
らドメスティック・バイオレンス(DV)を理由に300万円の損害賠償を求め
られた訴訟の控訴審判決で、仙台高裁は7月10日、一審仙台地裁判決に続きH教
授の暴行を認め、一審判決の賠償額(約11万円)より多い約21万円(慰謝料20万
円)をAさんに支払うよう命じた。一方、AさんがH教授の女性問題を告発する
手紙を大学関係者やメディアに送ったのは名誉毀損だとして、H教授がAさんに
1000万円の損害賠償を求めた反訴の判決は、一審判決を変更し、大学関係者
に手紙を送ったのは名誉毀損に当たるとしAさんに25万円(慰謝料20万円)の賠
償を命じた。
七大戦開幕式行われる
6月10日、青葉山工明会館において平成20年七大戦壮行会式典が行われた。
368号一言居士
杜の都仙台にも熱い夏がやってきた。
低誘電率絶縁膜の形成技術を開発
本学流体研究所の寒川教授らの研究グループは半導体理工学研究センターと共同
で、次世代LSIの配線部に使われる低誘電率層間絶縁膜の形成技術を新しく開
発した。
奈良美術館の絵画にマニ教の教祖
奈良市の私立美術館「大和文華館」所蔵の絵画にマニ教の開祖であるマニが描か
れていることが、本学文学研究科の泉武夫教授の論文に基づき、京都大学の吉田
豊教授の調べによって確認された。
バンドン工科大と学術交流協定
本学は環境研究科を世話部局として、6月4日にインドネシアのバンドン工科大
学と大学間交流協定を結んだ。
分子の振動を単一分子で検出
本学多元物質科学研究所の米田忠弘教授と岡林則夫研究員らのグループは、分子
の振動を単一の分子で検出する技術を開発した。この研究は科学技術振興機構基
礎研究事業の一環として平成16年より進められいたもの。
井上総長論文不正疑義 新たに教授らが要望書を提出
井上明久総長に関する不正論文疑義に関して、多元物質科学研究所の教授11人が
、説明責任を果たすよう求める要望書を大学に提出した。
知財説明会行われる
6月24日、25日、27日に、それぞれ星陵キャンパス、片平キャンパス、青葉山キ
ャンパスにおいて知財説明会が行われた。
特別寄稿 デートDVについて
グローバルCOE 本学は7件が採択
文部科学省は6月18日、「グローバルCOEプログラム」平成20年度採択拠点を
決定し、本学は7件が採択された。
川内寮問題を考える会を捜索
本学川内サークルG‐4で6月9日、家宅捜索が行われた。捜索が行われたのは
本学サークル「川内寮問題を考える会」。このサークルは4月30日にも捜索を受
けており、今年2回目となる。
トライアスロン インカレで上位独占
2008年度全日本大学トライアスロン選手権大会が5月25日、茨城県潮来市に
て行われ、本学トライアスロン部が1、2、3位を独占し、去年に続き連覇を果
たした。
交響楽団・第150回公演
6月21日、東京エレクトロンホール宮城(宮城県民会館)にて本学交響楽団の第1
50回定期演奏会が行われた。
第35回サイエンスカフェ
サイエンスカフェが6月20日、せんだいメディアテークで開催された。第35回と
なる今回は「レスキューロボット最前線」というテーマで講演が行われた。
相撲部、Cクラス2連覇
先月8日に開催された第86回東日本学生相撲選手権大会において、本学相撲部は団体戦Cクラスで見事優勝を果たした。
バスケットボール、女子の部優勝
七大戦バスケットボール男子の部・女子の部が6月30日から7月5日にかけて、泉体育館で行われた。結果は、女子の部で全勝で優勝し、男子の部は6位となった。
少林寺拳法、東北大は準優勝
6月29日、青葉体育館で七大戦少林寺拳法の部が行われた。
怖がる大捜査線
東北大学を囲む森には、魔女が棲んでいる―そんな噂を私が初めて耳にしたのは、意外にも今年入部した新入生の口からだった。「えっ、先輩知らないんすか?今、1年生の間でしきりに話題になってますよ」
七大戦実行委員長にインタビュー
七大戦実行委員長、佐藤達彦氏にインタビューを行った。
男子バレー部にインタビュー
――練習で一番気をつけていることはなんですか?
雰囲気が一番大切だと思うので、しっかり声を出しています。勝つ気持ちを前に出すような練習を心がけていますね。
アーチェリー部にインタビュー
――最近の部内での雰囲気はどうですか?
七大戦が近づいてきたので、モチベーションを高くして練習に励んでいます。
