東北大学新聞:

男子バレー部にインタビュー

――練習で一番気をつけていることはなんですか?
雰囲気が一番大切だと思うので、しっかり声を出しています。勝つ気持ちを前に出すような練習を心がけていますね。

――どの分野に重点を置いていますか?
去年までは技術を磨く練習が多かったですけれど、今年からは筋力トレーニングやランニングなど、体力をつけるような練習を取り入れています。
――今年は東北大学で七大戦が行われますが、いつもと違った雰囲気はありますか?
そうですね、去年3年間は最下位という結果になってしまっていたので、今年は主管だから勝ちたいというのはもちろんですけれど、それ以上に仙台で勝利したいいう気持ちがあり、やはり部員の顔つきも例年と違いますね。
――1年生は何人くらい入部しましたか?
今年は2人入ったんですが、2人とも技術があるため、期待しています。
――部員は全員で何人くらいですか?
海外に一人行っているのを含め、全員で16人です。
 ――練習はどれくらいやっているんですか?
週5回、1日3時間程度行っています。それ以外にも、個人で筋トレを行ったりもしています。練習試合も積極的に組むようにしています。
――七大戦のメンバーはどのようにして決めているんですか?
4年生による話し合いで決めています。確かに強い人が出場するのですが、メンバーにはやはり一長一短があるので、そういったところを考慮して決めています。
――七大戦では試合方式はどのような形をとるんですか?
総当たり戦です。ラリーポイント制、25点先取の3セットマッチです。
――バレーの見所はどこにあると思いますか?
カットからトスを上げてアタックまでつないでいくために、一つのボールに対しみんなが動いていくという流れを楽しんでもらえればと思います。
――去年どの大学が優勝したんですか?
北海道大学です。一昨年に続き、2連覇を達成しています。
――期待できる選手は?
センターの二人はまだ3年生なのですが、大いに期待できます。
――このチームの特徴は?
この部には飛びぬけて上手い選手がいるわけでもないので、チームワークで勝ちにいきます。
――七大戦への意気込みを教えてください。
絶対に優勝します!

Copyright (C) 東北大学新聞