七大戦が開幕
第47回七大戦(全国七大学総合体育大会)開幕式が7月5日、仙台国際センター
にて行われた。今後、各大学選手と本学選手が仙台にて熱い戦いを繰り広げ、本
学は8年ぶりとなる総合優勝を目指す。
七大戦とは旧帝国大学(北海道大、東北大、東京大、名古屋大、京都大、大阪大
、九州大)が様々な種目において争い、総合優勝を目指すもの。昭和36年に北海
道大学体育会委員長により開催が提唱され、開催が決定した。毎年七大学が持ち
回りで主管をしており、今年の東北大学の主管は通算7回目、平成12年以来とな
る。
式にはサークル関係者、他大学関係者など、様々な人が集まった。式は七大戦実
行委員長による開会の辞の後、昨年の優勝校である京都大学より優勝旗、優勝杯
の返還があった。その後、大会役員らの挨拶があり、大会会長の井上明久総長は
本学選手に対し「是非ともこの仙台の地で総合優勝を果たしてほしい」と語り、
また他大学選手に対しては「遠慮せずに全力で東北大を倒しにきてほしい」とエ
ールを送った。その後、選手代表の本学卓球部主将により、選手宣誓が行われた
。
また、各大学代表が作成したユーモア溢れるペナントと、今大会マスコット「萩
宗」の描かれたペナントが、各大学代表と本学代表によって交換された。各大学
は趣向を凝らして作ったペナントを参加者に披露し、会場は時折笑いに包まれて
いた。
その後、映像と校歌による各大学の紹介と、各大学応援団によって送られたビデ
オレターが上映された。最後に本学応援団によりエールが送られ、七大戦開幕式
は終了した。
七大戦は7月5日現在、8種目が終了、本学は4種目で優勝し、暫定首位となっ
ている。競技本番の夏を迎え、本学の躍進が期待される。
