ボート部、男子なしペア部門で優勝
本学学友会漕艇部(ボート部)は8月21日から24日に埼玉県の戸田ボートコースで行われた全日本大学選手権大会(インカレ)の男子なしペア部門において、4年ぶりの優勝を果たした。
他にも、対校エイトで4位、男子なしフォアで7位、女子なしペアで8位と好成績を修めた。
ボート競技は、2000メートルをいかに早く漕ぐことができるかで競われる。
対抗エイトは8人の漕手と1人の舵手で、なしペアとなしフォアは舵手なし、漕手がそれぞれ2人、4人でタイムが競われる。
男子なしペアは24チームが参加。東北大の新田達郎・鈴木大介ペアは予選・準決勝を順調に勝ち進み、決勝は日本大・龍谷大・東京大との戦いとなった。決勝は序盤からリードを奪い、その後首位を譲ることなく7分40秒71でゴールし、2位の日本大学とは3秒88差で優勝した。
その他にもボート部は9月18日から21日に行われた全日本選手権において、なしフォア(吉岡、鈴木康浩、久川、和田)で準優勝となった。
インカレで優勝した鈴木大介さんは「対校エイトはボート競技の花形であり、本学ボート部は長年優勝から離れている。来年こそは対校エイトで優勝できるように練習を積んでいきたい」と語った。
