370号一言居士
先日、愛車のバイクが盗難に遭った。
購入して、まだ1年もたっていないというのに。私の手元には、無意味なローンだけが残ってしまった。
13時頃八木山の自宅に帰宅した後部屋に戻り、15時頃また出掛けようとしたら愛車が無く、代わりに見つかったのは、何点かの破壊された部品。事態を認識した私は、急ぎ最寄りの交番へと向かった。交番には既に先客がいた。彼もやはり同様にバイクの盗難に遭ったとのこと。しかも、盗難に遭ったのは私とまったく同じ車種。こうなると犯人が素人とは考えづらい。悲しいことだが、もう我々の愛車は返ってはくるまい。
すぐまた出かけるからと油断して、チェーンロックもカバーもしなかった私にももちろん非はある。しかし、白昼堂々と、しかもいつマンション住人が下りてくるかわからないような状況で盗みを働くような連中が相手だ。チェーンロックをしたぐらいでは車体ごと持ち上げて持っていかれたのではないかとも思う。
今現在は原付を修理して乗っているが、ことあるごとに盗まれた愛車を思い出しては泣けてくる。こんな思いをする人が増えるのは忍びない。是非皆さんには、『短時間であってもきちんと二重以上の施錠』『カバーをかけたり、セキュリティシステムをつける』など、防犯意識があることをアピールすることを心がけ、盗難を未然に防いでもらいたい。それでも盗られるときは盗られる、というのが正直なところではあると思うのだが。
