東北大学新聞:

第2回ホームカミングデー

10月11日、本学キャリア支援センター主催のホームカミングデーが川内北キャンパスで開催された。

ホームカミングデーとは本学の在校生と卒業生の親睦会で、親交を深めるとともに、その連携を利用した社会貢献を目的とするもの。今年で2回目となる。
今年は企業200社、卒業生約400人が参加。第1部では、各企業の説明会が行われた。棟内は学生で溢れ、特に就職活動の始まった学部3年生、修士1年生が多かった。教室内では熱心に企業の説明を聞いたり、積極的に質問をする人の姿が見られた。
第2部では、立食形式の懇親会が厚生会館で行われた。井上明久総長らの関係者の挨拶があり、学生らは第1部で聞き足りなかったことを聞くなど、卒業生との会話を楽しんでいる様子だった。また、第1部で訪問した企業数に応じてもらった抽選券による抽選会も行われた。第1部、第2部とも多くの学生が参加し、ホームカミングデーは盛況のうちに幕を閉じた。
参加した学生の一人は、「卒業生から話を聞くことができて参考になった」「企業のことだけではなく、もう少し学生生活などのことも聞きたかった」と話していた。

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