東北大学新聞:

東北大大学祭「一彩合祭」 独創性に富んだ企画催される

本学大学祭が川内北キャンパス、南キャンパスにおいて、10月31日、11月1日、2日の3日間にわたり開催された。来場客は模擬店や野外ステージなどさまざまな企画を楽しんでいた。

「一彩合祭」のテーマの下、今年度の大学祭もおおいに盛り上がった。昨年同様、3日間とも大学には多くの人が訪れ、普段とは全く異なる大学の雰囲気を楽しんでいた。
数々の模擬店が川内キャンパスに立ち並び、お好み焼きや焼きそば、焼き鳥といった定番の品々からポテトもち、揚げたこ焼きといった珍味、果ては合コンの仲介・斡旋まで様々な催しで来客者を楽しませた。
日頃は学生が勉学に励む講義棟も役割を変え、中ではたくさんのサークルが日々の活動の成果を存分に披露し、多くの来客者で賑わった。また、本学研究室によるミニ授業や宮城社会保険事務局によるセミナーなども催された。
野外ステージでは、初日にはUBT特別ライブ、美(be)QUEENS、城萩祭、2日目には異心伝心、テーマソング演奏会、よさこい踊り、最終日にはお笑いLIVEやサークル天上決定戦などで盛り上がった。その他にも多数のサークルのバンドなどが行われ、絶えず活気にあふれていた。
川内萩ホールにおいては正面でフリーマーケットが、ホール脇では屋台でのスーパーボールすくい、射的が催され、他に劣らない賑わいを見せていた。また、3日目には本学の堀切川教授による講演がホール内で行われた。

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