第15回東北地区リーグ 男子・女子ラクロス部準優勝
第15回東北地区ラクロスリーグ・決勝戦が11月2日、若林日辺グランドで開催され、本学ラクロス部は女子の部、男子の部ともに準優勝を果たした。
午前に女子の部、午後に男子の部の決勝戦が行われた。
今大会は女子リーグと男子リーグで試合方式が異なる。女子リーグには1部と2部があり、ともに総当たり形式である。また1部の上位3チームがファイナル3を行い、そして上位2チームが決勝を行う。
本学女子ラクロス部は宮城学院女子大学に開幕戦で負けたが、対COUGARS戦、対東北学院大戦、対新潟戦をいずれも快勝。1部リーグ2位で決勝戦に臨んだ。
男子リーグには、1部と2部があり、1部はホーム戦とアウェイ戦を含む総当たり形式。2部は総当たり戦形式となっている。
そして1部リーグ上位2チームが決勝戦を行う。本学男子ラクロス部は仙台ラクロスクラブにホーム戦アウェイ戦ともに負けたが、対日本大学工学部戦、対新潟戦にホーム戦アウェイ戦ともに全勝。特に日本大学工学部とのホーム戦では、55‐0で完勝。圧倒的なチームパワーを見せつけた。そして1部リーグ2位で決勝へと駒を進めた。
女子の部決勝では1部2位の本学女子ラクロス部と1部1位の宮城学院女子大学との対戦。
開始早々、本学は3点を先取し試合を優位に進める。宮女大も1点を返すもののここで前半を終え3‐1と宮女大に差をつける。
後半3分、宮女大が1点を加え3‐2まで詰め寄られるも本学がその後2点を追加し、再度大きく差を広げる。
しかし後半13分、宮女大のタイムアウトを機に流れが変わった。宮女大に4連続得点を入れられ、5‐6と逆転を許す。その後本学が1点を加え、同点に戻すも、後半24分に再度宮女大に逆転を許し試合終了。6‐7で惜敗を喫した。
男子の部決勝では1部2位の本学男子ラクロス部と1部1位の仙台ラクロスクラブ(SLC)との対戦が組まれた。
第1クオーター開始3分、本学が1点先取し好スタートをきる。しかしその後SLCに5連続得点を許し、1‐5と差を広げられてしまう。
第2・3クオーターもSLCの流れは変わらず、4‐9と厳しい試合展開。最終第4クオーター、SLCが3点を追加し、4‐12と更に差が広がってしまう。 試合終了間際、本学は一気に3点を返すものの及ばず、7‐12で準優勝に終わった。好機を生かせず、課題が残る結果となった。
