金谷文庫の内覧会開催
本学付附属図書館は10月31日、金谷文庫の内覧会を開催し、11月から文庫の一般公開を開始した。
金谷文庫は2006年に亡くなられた本学名誉教授・日本学士院会員金谷治氏の旧蔵書で、今年2月に遺族から本学付属図書館へ寄贈されたものである。
金谷名誉教授は中国古代思想史の研究で知られ、今回の文庫は5252冊で、内訳は漢籍2636冊(366点)、中国思想分野の単行本2616冊で構成され、金谷名誉教授(文学研究科)が書かれた講義ノートも所蔵されている。

本学付附属図書館は10月31日、金谷文庫の内覧会を開催し、11月から文庫の一般公開を開始した。
金谷文庫は2006年に亡くなられた本学名誉教授・日本学士院会員金谷治氏の旧蔵書で、今年2月に遺族から本学付属図書館へ寄贈されたものである。
金谷名誉教授は中国古代思想史の研究で知られ、今回の文庫は5252冊で、内訳は漢籍2636冊(366点)、中国思想分野の単行本2616冊で構成され、金谷名誉教授(文学研究科)が書かれた講義ノートも所蔵されている。
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