東北大学新聞:

新年バスすごろく大会

皆さん、明けましておめでとうございます。新年は楽しく過ごせましたか?

ひょっとして例年と全く同じようなことをして同じようなおせち料理を食べてあまりおもしろくなかったよ・・・ってことはないですか?そんなあなたのために今日は少しスケールの大きいお正月遊びの方法を紹介してしまおう。
準備は簡単、サイコロと600円と一日付き合ってくれる友達数人。まずは仙台駅のバス乗り場に行って、るーぷる仙台の一日乗車券を買いましょう。参考までにるーぷる仙台とは仙台の名所を一回りする環状バスである。停車場所は仙台駅前、青葉通一番町、晩翠草堂前、瑞鳳殿前、仙台城跡、メディアテーク前など12そのバス停を利用して双六をしようというものだ。地元が東京とかの人は山手線などを使っても面白いと思う。
この企画のきっかけは違う記事にも出てきた晴彦君、新年も地元に帰らすに部室でニートしてた僕たちはとりあえず新年っぽいことをしようってことになった。しかし・・・「ただの双六には興味ありません。」・・・晴彦君だ。結局この定型文的なネタ発言のおかげで僕たちは楽しい?お正月を過ごすことになった。
とりあえずルールとして終点仙台駅にぴったり停まらなかったらもう一周、瑞鳳殿前に停まったら参拝する(るーぷる仙台の割引で500円)、仙台城跡に停まったら護国神社に初詣する、ということにした。それでは双六ファイト、レディィーゴー!
まずは俺のターン、5だぁー、しかしそこは仙台城跡。結局すごい人ごみの中を初詣、大幅に出遅れた。その間に晴彦君は理学部自然史標本館前、もう一人の参加者Mは定禅寺通市役所前に進んでいた。その後は順調にそれぞれ駒を進めたが、みんな揃って2周目に突入。
第2ラウンド、晴彦君は瑞宝殿前に停まった。ルールに従って500円払って参拝してきたらしい。彼曰く、500円払ってでも見る価値はあるらしい。そうこうやってたどさくさにまぎれてMは2周目で上がり。僕と晴彦君との一騎打ちになった。
そして・・・晴彦君はまたも瑞鳳殿前に停まった。もちろん入場券は買い直し。おつかれさま・・・・その間に僕も上がり。こうしてるーぷる仙台双六は無事終了した。
ちなみに某ライトノベルのキャラっぽいあの人は結局5周して瑞鳳殿に通算3回停まってようやく上がった、しかしこれはまた別の話である。

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