学友会写真部12月展
12月2日から12月7日までの6日間、宮城県美術館県民ギャラリーで学友会写真部12月展が開催された。
最終日の来場者は109人、6日間で約350人が会場を訪れた。
展示ではカラーからモノクロ写真まで、また被写体も人物、風景や静物と個々に趣向を凝らした作品が並べられていた。写真自体の形やサイズも様々。部員たちのセンスや個性が光っていた。
またギャラリーの一角には企画として展示「猫の小径」が設けられていた。そこには猫好きな部員達によって撮影された猫を題材にした写真が多数出展され、大変な賑わいで人気を博した。
学友会写真部は部員数約40名で、年に2回6月と12月に定期展覧会を行っている。次回の展覧会は来年6月16日から6月21日までの6日間。会場は同じく宮城県美術館の県民ギャラリーで行われる。入場料は無料。
