東北大学新聞:

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09年04月06日

2009年度入学式挙行

平成21年度入学式が4月7日、仙台市体育館にて行われた。当日は晴れの式にふさわしい快晴だった。

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総長論文問題 期限までにナノ学会に回答せず

井上総長らの論文に再現性がないと指摘された問題で、ナノ学会が本学2教授の質問状に回答するよう、井上総長らに電子メールで要請したのに対し、延長された期限までに回答がないことが分かった。

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井上総長マックグラディ新材料賞

井上明久総長は、材料物理学に優れた業績を挙げた研究者に授与される米国物理学会「マックグラディ新材料賞」の2009年の受賞者に選ばれた。

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スプライト観測衛星打ち上げ

本学大学院工学研究科と理学研究科が共同で開発を進めてきた、スプライト現象を観測する衛星(SPRITE―SAT)「雷神」の打ち上げが1月23日に成功した。

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仙台駅―川内間に急行バス新設

仙台市交通局は今月から仙台駅‐川内キャンパス間で急行バスの運行を始めた。通勤・通学時の混雑を解消するのが主な目的。

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私費留学生に5万円給付

本学は私費留学生への緊急経済支援として、在学中の私費留学生に対して定額5万円の給付を行った。

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本学創立100周年記念「東北大学の至宝」刊行

2月5日、「ものがたり 東北大学の至宝」が東北大学出版会より出版された。

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373号一言居士

モラトリアムという言葉をご存知だろうか。義務履行の猶予期間というのが本来の定義であるが、転じて学生などが社会に出て一人前になることを猶予されている状態をも意味する。

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学位記授与式開催4774人が卒業

本学学位記授与式が3月25日、仙台市体育館で行われた。学士2407名、修士1649名、博士554名、専門職164名に学位が授与され、卒業生は人生の新たな第一歩を踏み出した。

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第3の炭素結晶を計算で証明

ダイヤモンドと黒鉛(グラファイト)の他にも炭素原子だけで作られる構造の新物質が存在することを、本学の川添良幸教授(金属材料研究所・計算材料学)、阿尻雅文教授(多元物質科学研究所・化学工学)、小谷元子教授(理学研究科・幾何学)、伊藤正寛博士研究員(多元物質研究所・計算材料学)らがスーパーコンピュータのシミュレーション計算で証明した。

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特別教育研究経費に9件

平成21年度における本学新規予算主要事項が発表された。今回発表された主要事項は特別教育研究経費により採択された。

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国際高等研究教育機構 連続講義を開講

本学国際高等研究教育機構は、今年度からディスティングイッシュト・プロフェッサーによる連続講義を大学院生向けに開講すると発表した。

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サイエンスカフェ「ネイチャー・テクノロジー」

第45回サイエンスカフェが3月24日、大崎市と大崎市教育委員会の後援によりリオーネ古川で開かれた。

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応援団仙台駅前で演舞会

仙台六大学野球の応援イベント、仙台六大学応援団情宣演舞会が4月4日、仙台駅2階のぺディストリアンデッキで開かれた。

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突撃ッ!!となりの研究室

毎回1つの研究室を訪ね、研究内容などを紹介する「突撃ッ! 隣の研究室」。今回は工学研究科航空宇宙工学専攻の中橋・佐々木研究室にお邪魔した。

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本学出身ミュージシャン平岡氏インタビュー

皆さんは、本学の学生がCDデビューしたことをご存じだろうか?今回本紙では、デビューされた平岡幸也さんにインタビューを行った。

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09年04月05日

夜のピクニック

2ヶ月間に及ぶ長い長い春休みのある日、僕は1冊の本に出会った。いや、出会ってしまったと言ったほうが良いかもしれない。

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[ウェブコラム]花見というイベント

4月某日。
学友会報道部は新歓行事の一環として「花見」を決行することになった。
しかしながら、当日は生憎の雨。
花見はとある部員が必死に片付けた部室で行われることになった。
私は直接的に参加しなかったが、昨年の「花見」も雨だったそうだ。
報道部の花見は雨になるものなのか。

ところで、天候といえば。
報道部の部員たちは毎月、自分の講義予定に合わせて取材日程を組んでいる。
月初めにいくつかの日程を提示した取材依頼を出す。
それらの中から、先方が選んだ日程で取材を行うことになるのである。
取材場所も大半は先方の都合に合わせる。
取材のために貴重な時間を割いていただくのだから、当然のことだ。
しかし、
そのような取材日程と場所の決定方法であるから、我々は時として窮地に立たされる。


取材場所が部室近くの川内キャンパスであれば問題はない。
しかし、他キャンパスや企業団体への取材の場合には大きな問題が生じる場合がある。

そう、天候だ。

取材日程を組む時点では我々は先の天候まで考えない。
講義終了と同時に自転車で飛び出せばギリギリ間に合う、というような取材日程を組んでおり、
その日の天候が生憎の雨であった場合、
我々は時として取材遅刻の危機に晒される。

天候はまあ言うなれば「天」の所業なので、仕方ない。
仕方ないが、天候によって取材に遅刻するなど言語道断だ。

花見から随分話が発展してしまったような気がするが、
取り敢えずここで書いておきたかったのは
天候に負けずに取材も花見も精一杯やりきりましょう、とそれだけの話。

因みに私は今年度の花見には参加しないのだが。

【WEB担当・Y】

現役東北大生の東北大模試挑戦

時は今から3年前、「目指せA判定、東北大生、模試に挑戦」という部のネタ企画で見事にA判定を取り、文学部で3位、教育学部では1位に輝いた先輩がいた。

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