東北大学新聞:

応援団仙台駅前で演舞会

仙台六大学野球の応援イベント、仙台六大学応援団情宣演舞会が4月4日、仙台駅2階のぺディストリアンデッキで開かれた。

六大学野球とは東北大、宮教大、福祉大、など仙台にある6つの大学で、毎年春と秋に全国大会の切符をかけてリーグ戦が行われる。
今回の演舞会は毎年、各大学の応援団が協力して行っているもので、ペディストリアンデッキでの演舞は今年で2回目である。応援団の演舞に足を止めてくれる人も多く、中にはデジカメや携帯のカメラで応援団の凛々しい姿を撮る人の姿もあった。
本学の演舞は「本日は皆様に臨場感を味わっていただきたいと思い、実際の野球応援の試合に見立てた演舞演奏をお送りいたします」というチアリーダー部長の言葉から始まり、第一応援歌「緑の生命」や応援歌「緑旗はためく」、下駄踊りなどが披露された。下駄踊りは下駄を両手に持って叩き付けながら暴れまわる、豪快な演舞であり本学応援団の代名詞でもある。
また今回の応援で実際に使う野球応援マーチメドレーも歌われた。今回のリーグ戦に向けて作った新作であり、サニーデイサンデイ→青春ライン→くじら12号、となっている。
そして最後に益子友希応援団長の迫力のある指揮の下、東北大学学生歌「青葉もゆるこのみちのく」が歌われ本学の演舞が終了した。各大学とも演舞が終わると集まった路上の人たちから盛大な拍手を受けていた。
最後に、益子団長は本学野球部に対して「私たちは(野球部の)勝利を信じて精一杯応援します。東北大学の野球というものを見せ付けて欲しい」と語ってくれた。

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