東北大学新聞:

仙台六大学野球春季リーグ戦開幕

平成21年度仙台六大学野球春季リーグが4月16日から東北福祉大学野球場で開幕した。

仙台六大学野球のリーグの中には東北大大学、東北工業大学、東北福祉大学、宮城教育大学、東北学院大学、仙台大学の6大学が属しており、このリーグで優勝した大学は6月の全日本大学野球選手権大会に出場できる。対戦方法は同じ大学同士で先に2勝した方に勝点が与えられ、勝点が同数なら勝率によって勝敗が決められる。
20年度秋季リーグでの本学の成績は11試合2勝9敗、勝点1で5位、優勝は東北福祉大であった。
以下本学の結果である。
第1節、学院大戦。1回戦は9―0と敗北するも、2回戦は主将で捕手の鈴木(農学部4年)が6回に逆転の2点二塁打で2―1と学院大に3季ぶりに白星を挙げた。しかし3回戦で6―1と敗れ、勝点を逃した。
第2節、仙台大学戦。1回戦、本学は相手打線を2安打に抑えるものの四球と失策で失点してしまう。打線もチャンスでつなげることができなく3―0で敗北。2回戦は初回に11失点をして11―0で惨敗した。
第3節、福祉大戦。18年度秋季以来5連続で優勝している強敵福祉大は、1回戦、2回戦とも10―0、11―0で惨敗する結果となった。
5月8日の時点で本学は勝点0、1勝6敗で暫定4位となっている。本学の残す試合は第6節、5月16、17日の宮城教育大学との対戦と第7節、5月22、23日の東北工業大学との試合である。

⇒順位表(暫定)

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