東北大学新聞:

学友会美術部 前期展開催

6月16日から21日までの6日間、宮城県美術館県民ギャラリーで学友会美術部前期展が開催された。

美術部は活動発表の場として年に数回の展覧会を行っており、今回の展覧会もその1つである。
6日間の累計来場者数は約200人。展覧会最終日となった21日は休日ということもあり、54人もの人々が部員たちの作品を観に会場を訪れた。
展示は絵画を中心に、粘土や木による美術作品。絵画は鉛筆によるスケッチをはじめ、油絵やペン画と使用画材も様々で、観る物の目を楽しませた。来場者に作品への思いを伝える意図からか、作品の下部の壁に製作者のコメントを付している作品も数点見受けられた。展覧会は6日間を通して大変な賑わいを見せていた。

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