東北大学新聞:

七大戦応援企画 硬式野球部

本年度は東京大学が主幹となる七大戦。
東北大学新聞では大会出場を控えた各部の主将にインタビューを行った。

――最近の部内での雰囲気はどうですか?
春のリーグで1勝しかできなかった分、七大戦や秋のリーグ戦に向けて頑張っています。1人1人が課題をもって前向きに練習に取り組めていて、とても良い雰囲気です。
――練習方法はどうしていますか?
新チームになって、守備を中心に鍛えています。練習試合で見つかった反省点は練習に導入し、練習前には各々がその日の課題をノートに書いて意識付けをしています。
――七大戦に1年生は出ますか? 
春のリーグ戦や地区大会から何人か出ています。もう既に4番で打ったり、エース級の働きをしている1年生もいて、1年生の活躍をとても期待しています。
――七大戦でのライバル校はどこですか?
昨年の優勝校の九州大学が欠場するので、東京六大学で強校相手に活躍した東京大学です。
――部内の注目選手はだれですか?
 去年、宮城県大会でベスト4へ入ったときの4番を打っていた加藤です。既に4番でも打っているので、大いに期待しています。
――今年のチームの特徴を教えてください。
突出した選手は少ないですが、学年関係なく全員で意見を言い合って、チーム作りをしていけるところが今までにないチームの特徴だと思います。チームワークが良く、全体が明るく、楽しく野球をしていることも特徴です。
――七大戦への意気込みを教えてください。
昨年度は準優勝で、それよりも上は優勝しかないので、是非とも優勝したいです。
――硬式野球部の見どころはどこですか?
チームの目標が、失点を少なくし、チャンスをしっかりものにして接戦で勝つことなので、ピンチの時の守備全体の雰囲気とチャンスの時の1点への執念を感じてほしいです。近差での攻防が見どころです。
――ありがとうございました。
「野球部に入ることで得たメリットは多くの学部から人が集まり、他学部との交流が持てること。上下との強い繋がりで、勉強面も助かることが多い。人間性も指導を受け、社会に出ていく土台を作る良い機会となる」と主将は語った。

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