東北大学新聞:

七大戦応援企画 馬術部

本年度は東京大学が主幹となる七大戦。
東北大学新聞では大会2連覇を決めた馬術部から喜びの声と、他の部へのメッセージを貰った。

――優勝後の部の雰囲気の変化はありますか?
七大戦で2連覇したことが、部内でも大きなウェイトを占めています。優勝カップを新しく修理しなおそうという話も出ていて、OBもずいぶん入れ込んでいるようです。
――今年新入生はどのくらい入部しましたか?
初めは7人だったのですが、今は4人になってしまいました。今年はあまり振るわず、といったところです。
――普段の練習はどのようなことをしていますか?
フィールド内で安定して馬に乗るのが目標です。地面に立って馬を回すことで馬に慣れてから乗る練習をします。並足で左右に曲がったり止まったりするのに訓練をし、その後で速くて揺れも大きい速足や駆け足の練習に移ります。2年生くらいになるとローカルな大会に出るようになります。
――練習するときに心がけていることはありますか?
乗る人はなるべく力を抜き、馬の邪魔をしないようにします。
――七大戦のメンバーはどのようにして選ばれたのですか?
出たい人がちょうど規定の人数だったので全員出ました。部員が少ないので必然的に出ることになりました。
――どのような勝負をするのですか?
2競技でポイントを競います。ポイントが並んだら1競技目のポイントが高い方が勝利です。
――優勝したときはどのような気持ちでしたか?
ある意味タナボタのような気もしました。1競技目がよかった結果だと思います。
――馬術部での当番制の決め方について教えてください。
朝に上級生は馬の世話をし、1・2年生は馬の手入れの手伝いをします。男子は当番の前日は泊まり、夜のうちにエサや水を与えます。
――では夜はどのような感じですか?
ただ暗いだけで特に変わったことはありません。馬はごろっと横になって寝たりしますよ。
――部内の雰囲気はどうですか?
日にもよりますが、平日は基本的にまったりとしています。たまにイベントでお酒を飲んだり、1年生にご飯を作ってもらったりして過ごすこともあります。
――乗馬部に入ってよかったことは何ですか?
馬に乗れることはもちろんですが、他の部活にはあまりない事務的な面もあります。馬用のわらをもらいに行ったり資料を集めたりといった外部との接触も多いです。外の社会との関わりが出来るのでよい経験になると思います。
――他の部にメッセージをお願いします。
ぜひ東北大学の総合優勝に貢献できるよう頑張って欲しいです。
――ありがとうございました。
接戦時や苦しい時は応援の力が1番大きいです。どんな時でも勝利を信じて応援されると試合の流れが戻ってくる感じがします。東北大の皆さん、是非とも応援に行きましょう!

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