東北大学新聞:

七大戦応援企画 卓球部

七大戦インタビュー第3弾は卓球部である。
本紙のインタビューに対して七大戦3連覇を前にした意気込みを語ってくれた。

――七大戦3連覇を前にして、今の部内の雰囲気はどうですか?
七大戦で優勝することが部の1番の目標なので、部員には七大戦を意識して練習に取り組んでもらっています。1人1人が目標も持って、良い雰囲気で練習できています。
――練習中に心がけていることはありますか?
卓球部は課題練習が多く、自らで課題を見つけてやるという方針を取っているので、個人の考えにゆだねています。
――七大戦に1年生は出ますか?
1人は確実に出ます。それは確かです。
――七大戦でのライバル校はどこですか?
全てです。今年は他大学同士の実力が均衡していて、昨年までのように、楽には優勝できないと思っています。気を引き締めていきたいです。
――部内の注目選手は誰ですか?
2年の高畑選手です。1年の時からレギュラーとして活躍し、今ではエースとして頑張ってもらっています。期待しています。
――勝敗はどうやって決まるのですか?
1セット11点制で、3セットを先取した方がそのゲームの勝者。シングルスが6つ、ダブルスが1つのチームを組み、4本先取で勝利です。
――今年のチームの特徴を教えてください。全体的にはどんなチームですか?
去年まではうまい人が3人いて、その人たちに引っ張ってもらっていた感じがあったのですが、新チームになってレギュラーが大きく入れ替わりました。突出した選手はいませんが、チームワークの良さが特徴です。
――卓球部のいいところは何ですか?
遅刻や無断欠席、練習中の態度などへの対応は厳しくしているので、それに応じてみんながしっかりと規則を守れるところです。また、上下間との交流は欠かさずに行って、仲がいい部活であることも見どころです。
――七大戦への意気込みを教えてください。
もちろん、男女共の全勝優勝です。全力で頑張ります。
――ありがとうございました

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