医学系研究科 大学院入試の受験方法変更
本学大学院医学系研究科は、平成21年度の大学院入試において受験方法を従来の方法から改め、医科学専攻修士課程、障害科学専攻博士前期課程、保健学専攻修士課程の3課程の試験を共通化すると共に、専攻を超えた形での出願・受験を可能とした。
この改革により、医学系研究科受験生は、第1希望を、医科学専攻修士課程のA講座、第2希望を障害科学専攻のB講座、といった形での出願が可能となる。
今回の制度改革により1回の試験で複数の配属分野を選択することができ、定員以上の志願者が生じる従来の試験ではこぼれおちてしまう優秀な人材をすくいあげることができる。試験を共通化することにより受験生の負担を減らすこともねらいとしてはある。また、試験の共通化により専攻にとらわれず研究分野全体として多くの講座・分野を選択できるようになり、受験生の多様なニーズに対応できるようになる。
