東北大学新聞:

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09年11月20日

お詫びと訂正

東北大学新聞377号(2009年10月22日発行)1面、「DV訴訟問題 教授へ処分下らぬまま一年 報道部の質問状へ 大学『すでに回答済み』」の記事にて、教授は「07年度後期から09年度まで授業を自粛中だが」とありますが、これは「07年度から09年度まで授業をしていな(内、08年度から09年度の2年間は授業を自粛)が」の誤りです。
ここに訂正し、読者・関係者の皆様に多大なる迷惑をおかけしたことを深くお詫び申し上げます。

性染色体の変化が新種を形成 野外動物で初めて実証

本学大学院生命科学研究科の北野潤助教らの研究グループは生物進化について性染色体の変化が新たな種を形成させたと考えられる事例を発表した。性染色体の変化が種の形成に重要なのではないかという仮説や傍証はこれまでにも存在したが、北野助教らはこの仮説を野外動物で初めて実証した。

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出産・育児支援プログラムを開始

本学経済学研究科国際交流支援室が「外国人・留学生のための出産と育児支援プログラム」と題した活動を行っている。おもに外国人研究者の家族や留学生を対象として、出産・育児に関するセミナーを開講。仙台圏に住む一般外国人も参加している。セミナーの内容は「妊娠の仕組み」や「異文化の中での子育て」、「バイリンガル教育」など多岐にわたる。エル・パーク仙台を会場に今年8月から12月まで開催される予定で、参加費は無料。以前から必要性が訴えられていた出産・育児支援に国際交流支援室が動き出した。

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MRIでリチウム電池内部撮影に成功

東北大多元物質科学研究所の河村純一教授、岩井良樹さんらのグループはNEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)事業の一環として、医療用として使われるMRI(磁気共鳴断層撮影法)を応用し、世界で初めてリチウム電池内部の断層撮影に成功した。また、医療用のMRIでは感度が低く検出の困難なリチウムイオンのMRI画像測定にも成功した。この成果は7月10日に東京国際交流館で開催された独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構・次世代蓄電システム実用化戦略的技術開発平成20年度成果報告会にて発表された。

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総長論文問題 対応にずれ

日本金属学会やナノ学会など11学協会が共同刊行する学術誌に掲載された井上明久・本学総長らの論文について本学教授ら2人がナノ学会を通して同誌へ投稿した質問状に井上総長らが回答していない問題で、本学は回答する必要がない理由として学術誌の共同刊行編集委員会の「取り決め」を挙げている。11月5日、学友会報道部は「取り決め」の詳細を尋ねる再質問状を、日本金属学会を通して同編集委員会へ提出した。

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梶谷教授、再質問 質問に90日 回答に14日

横山嘉彦・金属材料研究所准教授と井上明久・本学大総長らを著者とし再現性がないとされる07年の論文(07年論文)について4月28日、梶谷剛・工学研究科教授は8つの疑問を挙げて日本金属学会を通しMaterials Transactions誌へ投稿した。これに対し横山准教授・井上総長が回答したものの、なお不明な点があるとして、11月4日、さらに9つの疑問を投稿した。梶谷教授による再質問の論文はコーネル大学図書館内のHPhttp://arxiv.org/abs/0905.0172既に世界中に公開されており、指摘されている問題点は容易に閲覧できる。

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378号一言居士

378号の一言居士。

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大学の対応 なお疑問 教授、来年度「自粛」解除か

7月2日、学友会報道部は、06年6月の科研費による外国出張中の暴行を裁判で認定された国際文化研究科教授に対する大学の対応を問う9項目の質問を総務部広報課を通して行った。大学は7月30日付回答で、質問項目ⅦとⅧついては把握していない、それ以外は既に回答済みとしている。

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2009年度大学院博士前期2年の課程 入試結果公開

学友会報道部では2009年度の大学院博士前期2年の課程の入試結果をまとめた。

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クビキレガイモドキを発見  環境省絶滅危惧Ⅰ種 宮城県塩釜市で

本学生命科学研究科鈴木孝男助教らの研究グループが9月に行った宮城県塩釜市浦戸諸島の野々島における調査で、環境省のレッドリストにおいて絶滅危惧Ⅰ類に指定されているクビキレガイモドキ(イツマデガイ科)が発見された。この発見は北海道以北を中心に分布していたクビキレガイモドキの生息確認範囲(南限)が広がったことで注目されている。

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有機絶縁体を金属に 従来とは異なる新手法開発

本学大学院理学研究科の岩井伸一郎教授と、本学金属材料研究所の佐々木孝彦准教授らの研究グループは、レーザー光照射によって有機絶縁体を金属に変化させる新手法を開発した。

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本学、合格者が半減 合格者ランキング10位から19位に

法務省は9月11日、今年度の新司法試験の合格者数を発表した。合格者数は前年度を22人下回る2043人、合格率は前年度を5.3%下回る27・6%で合格率の低下には歯止めがかからなかった。

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七大戦開幕 本学4位に終わる

9月27日、第48回全国七大学総合体育大会(以下、七大戦)の全日程が終了した。七大戦とは、日本を代表する7つの国立大学(北海道大学、東北大学、東京大学、名古屋大学、京都大学、大阪大学、九州大学)が合同で開催している体育大会であり、昨年は本学が優勝していた。

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本学模擬裁判が公演 テーマは「冤罪」と「裁判員」

第58回模擬裁判が、10月17、18日の両日、本学百周年記念会館川内萩ホールにて行われた。模擬裁判は、本学法学部の模擬裁判実行委員会が主催する裁判劇で、少年非行問題や医療事故など毎年さまざまな社会問題を取り上げている。今年の公演タイトルは「残響―冤罪と裁判員―」。

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JR東・清野社長が講演 「大交流時代 東北の可能性」

本学と河北新報社の連携事業「東北みらいプロジェクト」の一環として10月10日、川内萩ホールにて仙台セミナーが催された。冒頭に行われた主催者挨拶には本学の井上明久総長と河北新報社代表取締役社長・一力雅彦氏が登場した。

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秋の文化フェスティバル 多くのサークルが参加

10月11日、「東北大学百二周年 ホームカミングデー」の一環として、「第2回 秋の文化フェスティバル」が本学川内キャンパスにある百周年記念館で催された。

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商店街に歌声響く アカペライベント開催

10月17,18日の二日間にわたり、一番町四丁目商店街において「伊達な街 四丁目アカペラストリート」と題されたアカペライベントが今回初めて開催された。当イベントには両日合計で39のバンドが出演し、本学アカペラサークルdel mundo所属のバンドが計14出演した。

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アインシュタインLOVE展in東北大学 開催

本学川内南キャンパスにある川内萩ホールで、10月19日から11月2日まで「アインシュタインlove展in東北大学」が開かれた。これは、高名な物理学者であるアインシュタインにゆかりの品々を展示したものである。

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鳥人間サークル ウインドノーツと紙飛行機で勝負!

今年も冷たい風が吹く季節になった。そんな肌寒い、とある秋の日の夕方のことだった。

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09年11月17日

借り物競走やってみました

皆さんは借り物競走をしたことがあるだろうか。借り物競走といえば運動会である。箱に入った紙を引き、そこに書いてある品物を借りてくるために保護者席まで駆けていく。これが代々伝わる借り物競走というものだ。

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