仙台らあめん道 第一回「仙台っ子ラーメン」
杜の都、仙台。ここには美味しいものが沢山ある。しかし、学生の身である我々にはなかなか手の届かない美味も多々ある。そこで私は学生に優しい値段で、お腹を満たし、かつ満足な味を提供する料理を考えてみた。その結果、この見出しにあるとおり「ラーメン」に行きついた。読者の皆さんには、この特集が部員Eの独断的な趣向で選んだラーメンであることを考慮に入れつつ、今後の学生生活における知識の一部として役立ててくれればと思っている。
さて、早速第一回のラーメンである「仙台っ子ラーメン」について書いていこうと思う。「仙台っ子ラーメン」は、仙台においてとても有名なチェーン店である。ラーメンの味、太さ等は店によって異なっており、各の味を求めてあちこちの店舗を巡る強者もいるそうだ。
特に私がお勧めしたいのは国分町店の仙台っ子ラーメンである。国分町店ではスープをあっさり、こってりの二つから選べる。どちらかと問われるならば、こってり味を推したい。コクがあり、飲んだ後に残る仄かな甘さが絶品だからだ。麺は特段太くもなく細くもなくと言ったところか。歯ごたえはあり、スープとの絡みも良い。チャーシューは特別変わったところは無いが、それはスープがあまりにもインパクトが大きすぎるせいかもしれない。
忘れてはならないのがご飯である。なんと、何杯食べても無料なのだ。学生にはうれしいサービスである。
値段は630円。これだけのボリューム、味をもってすれば安すぎるくらいである。
注意点を挙げるとするならば、なるべく空腹時に行くことを奨める。皆さんの想像以上に仙台っ子ラーメンは腹持ちが良い。軽食レベルと侮ることなかれ。
皆さんもサークルでの運動後などにいかがだろうか。
