東北大学新聞:

工学研究科にブックカフェ「BOOOK」オープン

4月5日、「青葉山東キャンパスセンタースクエア事業」の一環として工学研究科にブックカフェ「BOOOK」がオープンした。大学書店としては国内最大規模の約25000冊の蔵書を誇る。なお、BOOOK内にはブックカフェの他に購買店舗、トラベルコープも入店している。

工学部のブックカフェということもありBOOOK内には、工学、数学、物理学などの理系の専門書・雑誌が多数揃っている。この他にも経済・金融の関連書や就活本、様々なジャンルの新書・文庫本も置かれている。心地よい音楽が流れ読書や休憩には適した環境ということで、店内はミーティングをする学生や本を読んでいる学生などが利用する姿が見られた。なお、通常のレジの他にもカフェのレジでも本の購入を行うことができるようになっている。
オープンして間もないが「昼はお客さんがよく来る。夕方はいまいちだが夜になるとまた賑わう。研究室の学生さんの影響ではないか」とBOOOKの店員さん。
なお、青葉山東キャンパスセンタースクエア事業とは、新キャンパス整備や地下鉄東西線の開通を控え、学生の生活拠点となる「センタースクエア」を建設しようとするもの。センタースクエアには今後、BOOOKに加えて食堂や大講義室、大学事務局などが建設される予定である。

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